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駒澤大学管弦楽団 第34回 定期演奏会 2011年感想とレビュー

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今日は雨も激しく風まで吹いてきてすばらしい相乗効果でしたね。おかげさまでスニーカーが明日履けなくなりました。
天気こそ雨ですが、私は心の洗濯をしてきてしまいました。今回は管弦楽団の感想です。
友人の友人が楽団員でチケットがあまっているということで、なんと無料で入場することができました。やはり人の輪は広く持つものですね。まあ買ったとしても300円なのですが。
曲目は
シューベルト「ロザムンデ序曲」
ドリーヴ「コッペリア組曲」
チャイコフスキー「交響曲第5番」
アンコールとして「くるみ割り人形」

特筆すべきはチャイコフスキーの交響曲第5番ですね。四十分以上あったのではいでしょうか。ともかく迫力がありましたね。席は自由席でしかも昭和女子大学の記念講堂ですからかなり広い。それに対して人間はかなり少ないという状態でしたので、これはラッキーと思いど真ん中前列。
こんな良い席でオーケストラを楽しんだのは初めてではないでしょうか。
交響曲第5番は四楽章からなる大作。音楽をやっている人には結構有名ではないでしょうか。明暗をはっきり分けて何度も繰り返される第一楽章「運命の動機」。ホルンとクラリネットの静かな旋律から次第に激しくなっていく第二楽章。なんだか取り留めの無い不安な気持ちをさそうような第三楽章。そしてフィナーレは第一楽章の「運命の動機」を弦楽器、金管楽器で盛大に飾る第四楽章。
これに至ってはアマということを感じさせないようなすばらしい演奏でした。音楽が体中の水分を震わせるような気持ちよさ、心までしみこんでくる豊かなメロディー、これで300円でいいのかしらという具合。
ただ、やはりアマはアマ。残念だったのがミスが目立ったこと。特に一曲目のシューベルト「ロザムンデ序曲」は一年生も多かったせいか不協和音だらけ。これはちょっとまずかったです。
まあ全体としては満足しました。次回も行きたいと思います。

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