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月別鑑賞録5-6月分

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月別鑑賞録 6月
総評:5月は、初めて仕事をしていたということもあり、その反動でものすごい作品を鑑賞することになった。普通仕事をしていれば、それだけ時間をとられてしまうということなのであろうが、ストレスの反動があり、自分はこうではないのだ、本来はこうあるべきなのだ、という気持ちからやけくそに作品を鑑賞していった時期であった。暴飲暴食を食べ物ではなくて作品でやってのけた、といった感じだろうか。映画も20本近い勢いのある鑑賞であり、読書も毎日の4時間の往復通勤の時間に費やされた。
しかし、やはり4時間もの往復というのは人間のこころを極めて蝕むものがあるようだ。私はものすごいストレスにかこまれて、たった二ヶ月で会社に行けなくなってしまう鬱状態まで追い込まれてしまった。
仕事を辞めた六月は、ただ何をする気力もなく、ただ茫然自失として死んでいるように生きているだけであった。六月も後半になるとすこしは元気がでてきたものの、やはり外出するのがひどく億劫で、おそらく恐怖心もあると思うが、むずかしいのが現状である。
が、六月前半私をささえてくれたのは、軌跡シリーズのゲームであった。『英雄伝説 零の軌跡』(2010)『英雄伝説 碧の軌跡』(2011)の二つのゲームはその多彩な物語りから、私をなんとか立ち直らせるにはいたらないが、かなり回復の手伝いにはなった作品であると思う。
それからようやく仕事をやめて時間をつくることができるようになったので、一日にアニメを1シーズン、12話は鑑賞するようにしようという日課を始めた。世の中にはあまりにもアニメが多すぎて目が回ってしまうくらいであるが、なんとかしてアニメの世界にもそれなりの地図がひけるようにがんばりたい所存である。

書籍
小浜逸郎『なぜ人を殺してはいけないのか 新しい倫理学のために』(洋泉社、2000)
小林敏明『精神病理からみる現代思想』(講談社現代新書、1991)
志村史夫『文系?理系? 人生を豊かにするヒント』(ちくまプリマー新書、2009)
関口尚『プリズムの夏』(集英社文庫、2003)
由良弥生『大人もぞっとする初版グリム童話』(王様文庫、2002)
ジョージ・G・ロビンソン、越前敏弥・ないとうふみこ訳『新訳 思い出のマーニー』(角川文庫、2014)
中島義道『「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった・・・』(角川oneテーマ21 (C-1)、2000)
竹宮惠子、内田樹『竹と樹のマンガ文化論』(小学館新書、2014)
レイ・ブラッドベリ(著), 宇野 利泰 (訳) 『華氏451度』(ハヤカワ文庫SF、1975、2008)
ダン カイリー (著), 小此木 啓吾 (翻訳)『 ピーター・パンシンドローム―なぜ、彼らは大人になれないのか』 (祥伝社、1984)
貫井徳郎『慟哭』(創元推理文庫、1999)
五木寛之・香山リカ『鬱の力』(幻冬舎新書・2008)


アニメ・OVA
『だから僕はHができない』(12話)
『未来日記』(26話、+OVA1話)
『さんかれあ』(12話)
『ロザリオとバンパイア』(12話)
『一番後ろの大魔王』(12話)
『バイオレンス・ジャック』(1986)
『ファイナルファンタジー (OVA)』(1994)
『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』(10話)(2013)
『スクールデイズ』(12話)(2007)
『撲殺天使ドクロちゃん』(12話)(2007)
『アムネジア』(12話)(2013)
『明日の与一』(12話)(2009)
『B型H系』(12話)(2010)
『CHAOS;HEAD』(12話)(2008)
『乃木坂春香の秘密』(12話)(2008)
第2期『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』(12話)(2009)
OVA『乃木坂春香の秘密 ふぃな〜れ♪』(4話)(2012)
OVA『異世界の聖騎士物語』(12話)(2009-2010)
『天上天下』(26話+OVA2話)(2004、2005)
『会長はメイド様』(27話)(2010)

映画
『逆襲のシャア』(1988)
『ビューティフル・マインド』(2001)


ゲーム
『英雄伝説 零の軌跡』(2010)
『英雄伝説 碧の軌跡』(2011)


月別鑑賞録 5月
書籍
坪田信貴『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』 (角川文庫)
竹田 青嗣『中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ』 (ちくまプリマー新書)
宮部 みゆき『R.P.G. 』(集英社文庫)
道尾 秀介『向日葵の咲かない夏 』(新潮文庫)
香西 秀信『論理病をなおす!―処方箋としての詭弁』 (ちくま新書)
吉本ばなな『キッチン』
安倍公房『砂の女』
鹿島勇『骨の構造改革』
内田樹『寝ながら学べる構造主義』(文春新書、2002)
リチャード・バック『かもめのジョナサン』(1977)
千田 洋幸『ポップカルチャーの思想圏―文学との接続可能性あるいは不可能性』2013
竹内 敏晴『教師のためのからだとことば考 (ちくま学芸文庫)』1999
坂本 勝『はじめての日本神話―『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)』2012
近藤 勝重『書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)』2011
春日武彦『17歳という病 その鬱屈と精神病理(文春新書)』2002
大塚英志『物語消費論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」』(角川oneテーマ、2004)
千田洋幸『ポップカルチャーの思想圏―文学との接続可能性あるいは不可能性』(おうふう、2013)



映画
『あずみ』(2003)
『あずみ2 Death or Love』(2005)
『蟲師』(2007)
『オカンの嫁入り』(2010)
『エンダーのゲーム』(2013)
『バーレスク』(2010)
『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(2006)
『ブルース・ブラザーズ』(1980)
『ブルース・ブラザース2000』(1998)
『かぐや姫の物語』(2014)
『バタフライ・エフェクト』(2004)
『バタフライエフェクト2』(2006)
『バタフライエフェクト3 最後の選択』(2009)
『マチェーテ』(2010)
『イリュージョニスト』(2010)
『レザボア・ドッグス』(1992)
『ニューヨーク1997』(1981)
『トゥルーマン・ショー』(1998)
『東京家族』(2013)
『寄生獣』(2014)
『バトルシップ』
『塔の上のラプンツェル』
『天上人とアクト人最後の戦い』2009
『TRIGUN Badlands Rumble』(2010)


OVA
『ザ・超女』(ザ・スーパーギャル)(1986)
『炎トリッパー』 (1985)
『カプリコン』(1991)
『ウィンダリア』(1986)
『オーディーン 光子帆船スターライト』(1985)
『マジック・ツリーハウス』(2012)
『茄子アンダルシアの夏』(2003)
『イリュージョニスト』(2010)
『ルーツ・サーチ』(1986)
『魔界都市〈新宿〉』1988
『暗黒神話』(1990)
『真・女神転生』1995
『アップルシード』(1988)
『ベクシル 2077日本鎖国』(2007)
『Z.O.E 2167 IDOLO』
『竜世紀』(1988)


アニメ
蟲師(一期)

演劇
劇団CHEAPARTS『星空ともぐら』

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