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立体・造形、作品 『天空の城ラピュタ』 ラピュタをつくってみた

回覧者数1000人突破おめでとうございます!でも秋分の日だけで750ってどういうことでしょうか。一体何が起こった?
拍手はジャッキーエヴァンコに集中してますからそれがヒットしたのでしょうか?ともかく今回は、見てくださった皆さんへの感謝の気持ちも添えて、去年作った人生最大の作品をご紹介致しましょう。
私がジブリ映画の大ファンだということは以前も書きました。そのなかでも私が一番好きなのは天空の城ラピュタ。小さいころから大好きで大好きで、特にムスカ大佐はネット上でもかなり有名な方ですね。そんなこんなで去年ついぞ「作ってやる!」という満身の意志をもってしてラピュタをつくりました。満身というくらいだからやはり完成後の私の全身は満身創痍。とくに手はかなり傷つきましたね。彫刻等やカッターをふんだんに使用していますし、いくら慣れていても失敗はあります。
製作期間はかなりつめて頑張ったので3ヶ月でできましたが、一日何時間もやっているので相当大変でしたね。費用もかなりかかりました。正確に勘定できる資料が(レシート)残っていないので細かくはわかりませんがおおよそ67万程かかったでしょうか。私も作品を作り始めると結構金の使いが荒くなるのでいけませんね。
作り方は木で骨組みを作り、それに張り子のように新聞をぺたぺたして太らせます。最後に石粉粘土というちょっと特別な粘土でコーティングします。この粘土なんと固まると石膏のように硬くなって彫刻等で削ることができるのです。だから最後はやすりをかけたり彫刻等で彫ったりして細部を仕上げる。
まあそんなこんなで出来たのが以下の写真。
これが全体像ですね。木が骨組みなので10キロ以上あってとても一人ではもてない。二人でも厳しいですね。幅は1メートルちょっと。高さは1、4メートルくらいですね。


RIMG0167_convert_20110904143658.jpg

下の写真はそれぞれわっかを下から撮ったものと城の背部の崩れた部分を表現したところです。
ここもかなり拘りましてなかなかがんばったでしょ?感想を持ちましたらどうぞコメントしてください。
ところでこの写真は学校側に掛け合って校内の大ホールで展示させていただいた期間のものです。今思えばめんどくさい生徒がいたものですね。
駄目元でスタジオジブリさんのほうに写真を送ってみたのですが、なんと見事に音沙汰がありませんでした。そりゃそうですよね。「よく作ってくれませした、どうか寄付していただけませんか」とはなりませんでした。二次創作なのでコンテストなどにも出せないのでその点ではちょっぴり残念。
さて今現在ラピュタがどうなっているかというと吾が家の屋根裏にしまってあります。しかしそこまで運ぶのにこれだけのものですから大変で、ぶつかりまくった挙句ラピュタは見るも無残な最終形態、バルスのあとのようになってしまいました。
しかし大丈夫。ムスカ大佐も仰っていた通り「ラピュタは何度でも蘇るさ。なぜなら人類の夢だからだ」。

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