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本や論文を読むにあたって、ランキングするというテクニックの紹介

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 ここ数カ月は、文学だけに限らず新書本にも手を出してきました。もちろんいい本の悪い本もあります。それについていちいち記事を書いていると大変な労力になってしまうので書かなかったのですが、おすすめできる本は簡単な評価と、いいなと思った部分を引用して、考える材料として残しておけたらいいなと思い、新書についても記事をできるだけ書いていくようにしようと思います。
 新書のおすすめ度は、五段階で表示します。
1:読む必要なし、2:あまり役に立たなかった、3:ふつう、4:役に立つ、5:もう一度読みたい
 私はこの数字をつけるという簡単な評価を読んだ論文や新書に付けています。4、5くらいになるとみなさんにも問題なくおすすめできるというものです。

 私はつねづね、それぞれの人がそれぞれのランキングを自分のなかに持つのがいいなと思ってきました。ですから、私や雑誌のランキングに惑わされずに、個人個人がそれぞれのランキングを持つべきだと考えています。しかし、とはいっても最初が肝心。本でも映画でも、大分作品にあたってきた人間は自立して自分の足で作品群を選り分け進んでいくことができますが、初心者ではそうはいかない。なので、雑誌のランキングなどでもいいのですが、しかしああいう雑誌にはいろいろな力がかかっていたり、いかに大衆的かといった価値が専攻し、本当にいいランキングとは言えない。そこで私は一応独自にランキングをつけて、それを提示してみようと思いました。このランキングではいかに大衆的かということではなく、個性的なランキングかということを大切にしたいと思っています。
 小説やエッセイはランキングできません(べつにするなといっているわけではありません、してもいいですよ)。小説どうしを比較してこれがいい、あれがいいというのは、かなり難しいからです。しかし、あることを理解納得させようという趣旨から書かれた論文や新書は、「私にとって有用か」という点でランキングできます。また、数字をつけておくと、あの論文もう一度読みたい、引用したいという時にぱっと出てきて便利ですので、是非皆さんも自分の数時なりマークなりをいれてみてください。

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