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2011年 大相撲九月場所 エッセイ

日本のスポーツと言ったら何だ?なでしこジャパンでしょという答えが帰ってきそうですが、そうではなくて相撲ですよね。本日、両国国技館に相撲を見に行ってきましたよ。人生初の相撲観戦でしたからわくわくしていました。3時半頃から入って中入の少し手前から見始めました。場所は9段目の升席で調度行司(審判)の真後ろでした。もしかしたらテレビにちょっくら写ったかも知れませんね。場所も良好、試合もなかなか面白い試合もあり、接戦もあり楽しみましたよ。
やはり十両よりも前頭の戦いになるとよい試合が多くなり試合時は目が離せなくなりますよね。最後の大関や横綱の試合はまさしく国技と呼ぶにふさわしいすばらしいものでした。
さて、相撲に行ったことのない人に書いておきますね、私が行った升席ですが、簡単に言うと四人席で、他の四人席とはパイプで別れています。値段は升席で4万円。ですから今回4人で行ったのですが、そうすると一人一万円です。なかなか値段がしますね。じゃあ一人席はとなると確かに土俵の近くで観戦できますがさらに高くなりますし、それとなんといっても相撲の名物の食事その他が付きません。
国技館の中に入ると席の区分にしたがって~家というものがその場所のサービスを提供するということになっているのですね。私は15番案内所でなんと言う名前かは忘れてしまいましたが、そうすると先ず席まで案内をしてくれます。飲み物も無料で(先ずチケット代が高いですからね)オーダーを取りに来てくれます。お食事は国技館の地下で作られていると有名なお弁当や焼き鳥。酒のつまみも枝豆を筆頭に4人でも食べきれないほどのものがあります。
ところで升席って4人用なのですが、一般的な成人男性が4人いたらそれだけでかなり窮屈なんです。明らかに23人用という感じ。それでいてお茶盆もあり、酒だつまみだ弁当だ焼き鳥だごみだとなると、万葉集の一番歌ではありませんがおしなべて、しきなべてといった感じ。
まあ今回は私以外が女性だったので(母親と叔母達ですよ、彼女出ないことが惜しまれますな)なんとかなりましたが。
そして4人で食べきれぬ量の食事に加え、最後にはお土産が付くわけですよ。知らない人はたかがお土産と思うかも知れませんが、この量が尋常じゃない。むしろこっちの方が高くてチケット代がこんなになっているんじゃないのと感じるくらいというか実質そうでしょうが、相撲に関連したものが一人に付き大きな紙袋中身パンパンで一つ付いてくるわけですね。相撲チョコレートとか相撲甘栗、相撲最中、また焼き鳥、つまみ、相撲シュウマイ、相撲タオル、相撲お茶碗等々。持ち帰るのが億劫でたまりませんでした。
皆さんテレビでごらんになった方も多いと思いますが、琴欧州と把瑠都の戦いはすごかったですね。まさか全勝の琴欧州が負けるとは。実にいい試合でした。白鵬は流石横綱といった強さを示してくれましたね。最後の弓取式も非常に重みがあり楽しかったです。スポーツなんてほとんどしない私ですが、相撲観戦にいってとても良い経験になったと感じました。皆さんも食わず嫌いせずにものはためしですし、案ずるより産むが易し、行くが易しですからなんでも経験してみてください。そのあとで合わないと思ったらそれきりでいいのですから。人生は経験ですよ。今回はちっとも偏屈でない・・・これでいいのか、完全に心を洗わちまった。

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