スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記 大学生活に関する最近の出来事

default.jpg

↑参考画像ですが、まだ大学へ行ったことのない方はご安心ください。こんな明るいキャンパスライフはどこにも転がっていません。先ずは森実登美彦を読むことをお勧めします。


 私はネットという人類が作り出した素晴らしい技術を使うにあたって、一つ心がけていることは、ネットという極めて匿名性の高い空間において、個人の意見は良くも悪くも作用するということです。つまり、誰もが個人の意見を発表する機会が得られた代わりに、情報の信憑性や発言に対する責任の有無が曖昧になってしまっているということです。そのため、私はきちんと自分の名前も公表していますし、私がウェブ上で発言したことはすべて自分の責任のもとであると認識しています。そうすると、2ちゃんねるやスレッドで見られるような、情報の不確定で、しかも罵詈雑言が書かれてあるような状態にはならないのです。やはり、ウェブ上でも、個人の意見は尊重されるべきと同時に、発言に対して責任を負わなければならないと思います。

 そんな堅苦しいことはさておいておきたいのですが、一つ悲しいお知らせがあります。私は駒澤大学という大学へ通っているのですが、先日駒澤大学の吹奏楽部での事故があり、私と同じ学年の方と、それから1年生の方、二人もの若く尊い命がなくなりました。駒澤大学は、3つ自慢できるものがあります。それは駅伝、野球、そして今回の吹奏楽です。我が校の吹奏楽部は、全国コンクールで金賞をなんども受賞したり、様々な有名指揮者を招いてすばらしい演奏をしたりと、まさしく我が大学の看板となっていた部活でした。そこで事故が起こってしまったことは、眞に遺憾であります。現在大学側は情報の収集をしていると発表していますが、一体どうなることやら。実は私の友人にも、一人吹奏楽部に所属している子がいて、事故の後に逢ってお悔やみ申し上げたのですが、やはり憔悴しているようすが伺えました。今回の事故で亡くなった二人には、これからどんな未来でも開けていたことでしょう。その未来が突然閉じられてしまったことは、誠に残念でなりません。友人として、同じ学生として、冥福を祈ります。



 哀しい話は忘れずに、乗り越えなければなりません。さて、5月になって、私が所属している美術部にも新入生が入ってきました。先日は「新歓(新入生歓迎コンパ)」があり、今年もまた、多くの一年生が入ってくれました。やはりそれを見ていると、学生時代の1年、2年というものは大きいなぁと痛感します。
 皆さんは美術部というとどのようなことを想像しますでしょうか。まあ、美術部に所属している私が言うのですから信頼してもらってよいのですが、ほとんどの人間が変人です。私はそのなかでもかなりトップの法にいると自覚はしていますよ。でも、ベクトルの異なるというか、あらゆるジャンルの変人、奇人が集まっている集団と考えて、さしあたりないでしょう。しかも、全員個人主義者的な側面がかなりあるので、集団での行動が特に苦手。みんな「和を以て貴しとなす」なんて「何それ?おいしいの?」状態。そんな集団に対して我が部長は軍隊式の規律を求めるし、まあ大変です。
 そんな有象無象の妖怪のような衆ですから、一年生を歓迎するはずが、食って掛かっているような状態。最初はそれでびびって一年生は震え上がります。しかし、美術部に入部しようとしてくる人間もまた、最初からだいぶ変わっているので、なんだ自分の素を出してもいいのかということで、知らず知らず自分の居心地の良い場所になっているというわけです。

 バーテンダーを目指すんだといって、大学を飛び出し、夢に向かって着実に努力を積み重ねている人間として素晴らしい後輩がいるのですが、その後輩が先日一番くじをやったということを云っていました。この後輩、柔道がとても強く、冗談ではないレベルの強さなのに、何故美術部に来たというまったく才能の無駄遣いのように思えるのですが、しかし、やはり強者はいろいろなものを持っているということを痛感しました。
 一番くじというのはコンビニで引くことのできるくじ引きです。はずれは無し。しかしその代わりに、一回が800円くらいとなっていて、上手く調整できているくじです。この後輩がお目当てだったのは、E賞のコップ。このデザインが気に入ったらしく、これが欲しかったそう。それでこの後輩はくじを引いたのですが、なんとB賞という上から二番目の賞、今回は現在アニメ映画化で話題の「シュタインズゲート」のフィギュアを3つも当ててしまったのです。一番くじのシステムは全部で100個しかない賞品をくじびきで当てて行くというもの。この100個の賞品のなかで、B賞のフィギュアは3つしかありません。A賞B賞C賞はフィギュアのキャラクターが異なるだけで、ほぼ同位の賞です。そしてこれは3つづつしかありませんから、単純に3パーセントの確率です。100個中3つしかないB賞を、なんとその場で全部当ててしまったとのこと。店員も驚いていたと聞きました。いやはや、強者は運もまた持っているものです。
 しかし、この後輩が欲しいのはB賞ではないのです。確かにもらえればもらうけれども、E賞のグラスが欲しくてやっているのです。運がいいのか悪いのかよくわからないのですが、結局はE賞もゲットできたとのこと。一番くじは結果として、秋葉原か中野に行けば、フィギュアはお金で買えることになります。ほぼ全部のくじを引くつもりで大人買いする一部のオタクの方々が、あまった分を売るのです。個数とくじの値段を計算すればいいわけですから、大抵このフィギュアは中野や秋葉原では6・7000円くらいになります。
 いらないということなので、B賞のフィギュア、今回は「シュタインズゲート」のフェイリスといういわゆる萌えキャラのフィギュアを廉価で譲り受けました。私にとっては廉価でフィギュアを戴けるというただの幸運です。いやはや、運を持っているのか、持っていないのか・・・

コメントの投稿

非公開コメント

No title

明るいキャンパス 母校明治の和泉校舎かとおもってました
プロフィール

幽玄

Author:幽玄

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
247位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。