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デッサン カップを持つ女性

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これは高校時代に描いたデッサンですね。鉛筆だけで描いたんですが、なかんか上手くはいきませんでしたね。デッサンは美術をやる上で基礎の基礎になります。水彩や油絵をやるためには先ずデッサンをきちんとマスターしなければいけないわけです。
私の場合あまりデッサンは得意ではありません。見る人が見れば、これは下手なのですが、しかし初心者でもここまではなんとか描けるよということを今日は伝えたいと思います。
本当に初めての方は、2H、HB、4B、6B、と練り消しくらいがあれば大体のものはかけます。
この練り消しは消しカスを練ったものじゃありませんからね!
それでも足りないよということになると、三菱鉛筆の「ユニ(uni)」という商品名で10H~10Bの計22硬度が揃っているんです。たかが鉛筆と思ったでしょう、芯の濃さだけで22段階あるのですね。
ところでこの「B」とか「H」っていう表記、何なんでしょうね。どうやらイギリスのブルックマンという鉛筆製造業者が現在の表記法を作ったという話らしいですよ。話では、画家が描くための濃い鉛筆を「B」として、設計図を描くための硬い鉛筆を「H」として鉛筆の濃度と硬度を段階的に数字で表したとか。さらに、「B」と「H」の間のランクに「HB」が、「HB」と「H」の間に「F」がそれぞれ追加されました。
※B:Black(黒い)、H:Hard(硬い)、F:Firm(身が締まった、引き締まった)
私も大分持っていますが、それだけでなんかかっこいいじゃないですか。鉛筆がずらっと濃さの順番で並んでいる。皆さんもデッサンをやってみてはいかがですか。上手くできなくたっていいんですよ。

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