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京都逍遥 ~5~ 大覚寺 いけばなと寺院

嵐山コースの最後はやはり大覚寺。
正式名称「旧嵯峨御所大覚寺門跡」、真言宗大覚寺派の本山で心経写経の根本道場・いけばな嵯峨御流の総司所です。
門跡寺院とは天皇、または皇族が住職に就かれた寺院のことをいい、平安時代に嵯峨天皇が建立し、弘法大師もよく訪れたそうです。嵯峨天皇の孫の恒寂(ごうじゃく)入道親王が初代の住職に就き、南北朝時代には南朝の御所となり、ここで争いに終止符を打つ講和会議が開かれました。
先ず入り口ではいけばなの先生方による秀作が参拝者を出迎えてくれます。歩きで疲れてきた心身を癒してくれます。フラワーデザイナーである母に見せたところいけばなはよくわからんといっていました。
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宸殿(しんでん)は寝殿造りで前庭には古式正しく右近の梅、左近の橘が配されていました。他に部屋の襖は狩野山楽筆の「牡丹図」「紅白梅図」渡辺始興筆の「野兎図」など桃山時代、江戸時代の文化の最を集めています。
右近の橘 これは右京左京の見方と同じで、宸殿からみて右ということ。
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左近の梅
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狩野山楽筆「紅白梅図」
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幽玄な庭園、さまざまな草木が一年を通して多様な表情を見せるため、一年いても飽きない。
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