東急ジルベスターコンサート2011-2012 金聖響 感想とレビュー カウントダウン「ボレロ」の魅力

さて、ちょっと日にちがあいてしまいましたが、年末年始の番組は芸術的なものが多くて大変よろしい。今回紹介するのは
曲の終了と同時に新年を迎える"カウントダウン・コンサート"としてお馴染の「東急ジルベスターコンサート」。
「17回目を迎える今回、カウントダウンの重責を担う指揮者には神奈川フィル常任指揮者、アンサンブル金沢アーティスティック・パートナー、ベルギー・フランダース交響楽団の首席指揮者を務めるなど国際的な活動で人気の金聖響が初登場します。」
はい、金聖響さんは私も去年の6月かな、コンサートに行ってきたので非常に上手い指揮者だということは保障します。それも記事にしているのでよろしかったら見てください。彼の指揮は心に響きます。私が行ったコンサートではシンフォニアノビリッシマがこの上なく感動的で思わず涙してしまいました。
話を戻しまして、今回のカウントダウンの注目はなんといってもやはり「ボレロ」。もうこれがあったらば他はどうでもいいくらいですよ。
ウィーンフィル150周年記念の記事においてリッカルドムーティが指揮する「ボレロ」を紹介しました。ボレロは本当は17分ほどあるのですよ。
今回は大晦日のときの動画がありませんので代わりにバレエでみるボレロを楽しんでいただけたらなと思います。
しかし、上手いことボレロが終わると同時に12時なるように演奏されるものなのですね。まあ今回は最後の最後になって金聖響さんあまりにヒートアップしすぎて3、4秒早めに終わってしまったのですがね。その後の司会者とのやり取りもなかなか面白かったですけれども、コンサートではみられなかった金聖響さんのトークがみれてこれまた新鮮でした。結構喋るのですね。ずっと無口なほうなのかなと思っていましたよ。

さて、映像資料はボレロつながりでジョルジュ・ドンのボレロ。一度見たら決して忘れられないと名高い芸術家ですね。しかし、私も妹がバレエやっているのでまあなんとかバレエを学んでみたいとは思いますが(知識だけですよ、私は踊りませんよ)なかなか奥が深いものですね。ここまで独創的だと、凡人なうえに偏屈な私には理解に苦しむところが多々出てくるわけですよ。さて、この真髄がわかる方どうぞ教えてください。



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