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駒澤大学吹奏楽部 第48回 定期演奏会 渋谷公会堂  感想とレビュー 

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先達て、12月18日に吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
駒澤大学といえば駅伝、野球、そして吹奏楽部が有名ですね。スポーツのできない偏屈文化人にとって先2つはあまり興味がないので応援も行きませんが、吹奏楽部は友人もいることですので行ってきましたよ。
曲目は
Ⅰ部
指揮、暮林直樹
後甲板にて K,j,アルフォード
イギリス民謡組曲 R,v,ウィリアムズ
指揮、秋山鴻市
シンフォニックバンドのためのパッサカリア 兼田敏
シンフォニア・ノビリッシマ R,ジェイガー
Ⅱ部
指揮、上埜孝
シンフォニア・フェスティーバ A,ラニング
サクソフォン協奏曲 A,グラズノフ
客演奏者 池上政人
「タンホイザー」序曲 R,ワーグナー

駒沢の吹奏楽といったらマーチングが有名ですし、金賞も受賞している全国一位の称号があるほどです。
ところが今回は意趣を変えて全曲クラシック仕立てになっています。そのせいで友人はチケットが売れなくて困っているといっていましたが、私はどのレベルのクラシックを聞かせていただけるのかしらと足を運んだわけですね。
流石に学生でありながら2000円近く取るだけのことはありました。とても上手かった。技術的なミスはまずありませんでしたね。緊張もなくどの曲もプロが演奏しているのと相違ありませんでした。
それでいて席が自由ですから最初は割と後ろのほうにいて全体を眺めて楽しんでいたのですが、休憩の時間に前に移動して心行くまで身を音楽の流れに任せていました。本当に気持ちがよかった。
指揮者も三人も出てくるし、Ⅱ部ではたった一曲、サクソフォン協奏曲のためだけに池上政人さんを招いて特別に演奏してもらうなど客を飽きさせない工夫が随所にみられ、というか豪華すぎという感じでクラシックなのにとても楽しかったです。
ただ指揮者の上埜孝さんは大分御老体で足が悪く、歩くのが大儀そうでしたから出て行ったり入ってきたりするのがお辛そうでしたね。
友人から聞いた話では、アンコールでは4年の先輩がこれでおしまいということなので先輩に対してドッキリをやろうということになり譜面のうえに紙を貼ってみれなくしてやろうとのことだったそうなのですが、なんと逆ドッキリで後輩たちの譜面にはAVが貼られていたそうです。
私は随分間近で見ていましたがやけにリラックスしているなと思ったらそいういことだったのですね。
どの曲も好きですが、今回は大好きなシンフォニア・ノビリッシマだけ乗せておきましょうかね。
R,ジェイガーが婚約者の為に作った不朽の名作


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