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ジャッキー・エヴァンコ  本日の顔

いよいよ今年も終となり、師走になりました。気温もぐっと下がって震災から早くも9ヶ月ほどになったのかと感傷に浸っております。
さて、しみじみした話はここまでで、本日は読売新聞夕刊にジャッキーエヴァンコの記事があったのでそれを紹介したいと思います。



「天使の歌声」ジャッキー・エヴァンコ
神様の存在 感じながら
米国で「天使の歌声」と話題を呼んでいる11歳の歌手、ジャッキー・エヴァンコが、日本デビューした。来年1月13日には、東京・渋谷のBUNKAMURAオーチャードホールで初のソロ公演を行う(清川仁)
今年10月、米国の人気プロデューサー、デイヴィッド・フォスターのイベントで初来日した。小さな体から、大人びてどこまでも伸びてゆくような声を、観客は奇跡のように感じたようだ。「前で見ていた女性の人が、眼を閉じて手を合わせて聞いてくれていた」と、ジャッキーは振り返る。
デイヴィットがプロデュースし、全米2位に輝いた新作「ドリーム・ウィズ・ミー」(ソニー)にも、スーザン・ボイルと共演した「祈り」など主への祈りがテーマの曲が少なくない。だが、「どんな曲でも神様の存在を感じながら歌っているんです」という。
幼少期から歌うことがすきだった。7歳のときに映画「オペラ座の怪人」を見て以来、オペラ風の歌い方をまねするようになった。ここ数年で歌声が見違えるほど変化したと家族から指摘されるという。「成長とともに自然に変わったんだと思う。ボーカルトレーニングは嫌いで、ほとんどやっていないのだから」と照れ笑いする。
表題曲は、愛で世界を照らすようなファンタジーを描いた歌。ジャッキーが夢を感じることばとして月、雲などのキーワードを出し、そのイメージからデイヴィッドらが詞や曲をつけた。楽曲製作にはより積極的に関わりたいと考えており、次作に向けた歌詞の構想もあるという。
「歌詞は当たり前のように書き続けてきた。幼くて表現できなかったアイデアも、今なら大人っぽい表現でかけると思う」と意欲を語る。
1月11日にオーチャードホールで行われる「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー」(チケットは完売)にもゲスト出演する。同13日の公演のチケット問い合わせは、キョードー東京(0570・064・708へ。)


というわけで、私は13日彼女の初日本公演のチケットが取れたので行ってきます。
今からとても楽しみです。一体どんな曲を歌ってくれるのでしょうか。CDから多くうたってもらえると嬉しいですね。
チケット8800円は高かったな。



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