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ローグワン/バイオハザード/ファンタビの感想

年末年始と忙しく休みが取れなかったのだが、ようやく休みが取れたので、三本連続通しで見て来た。今回は2016年も最後というところで立て続けに公開された、ビッグネームの映画たちの傾向など、簡単に感想程度に書いていこう。

スターウォーズといえば、もちろん1977年に公開されたエピソードⅣ、新たなる希望から連なる一連の壮大な物語だ。もはや知らない人はいないだろう。
二十台中盤の私は、学生時代に新三部作が徐々に公開されるという時間のなかで育ち、しかも私は割と原理主義的なところがあったので、旧三部作も後追いで勉強して、という人間だった。
そういう人間からして、主なる物語がすでにあるなかで、それを補完するような物語が出てくるのは、とてもうれしいものだ。日本では、冨野監督のガンダムシリーズなどが、そういう主なる歴史を補完する形でどんどん広がっていくという作品展開をしているが、まさしくそれと同じことである。
新三部作で育った私にはもちろんうれしい作品だった。いわんや、旧三部作を若い時代に見た、今の60前後の人達にとってはなおさらであろう。
ただ、ここまでの大作になってくると、なかなか現代人というのは、情報があふれすぎていて、ただでさえ作品の数も増えていることだし、いまからローグワンを見ます、そのために、旧三部作、新三部作、そして去年公開されたエピソード7、を勉強します、ということにはなかなかならないだろう。
私はもうすでに知識として知ってしまっているので、ジェダの町で、エピソード4ででてきた、オビワンに腕をきられてしまう二人組とか、反乱軍の評議会、モンモスマなど、最後のレイア姫などに、もう感極まってしまったところだったが、これをいきなり今の中高生に見せるとなると、なかなかその奥深さや感動が感じられないかもしれない。
その点、やはりこうしたシリーズ展開をしてしまった作品の強さでもあり、弱さをも感じる。強さとは、いままでのファンが一定見に来てくれるので興行収入が予測でき回収できるという点、弱点とは、新規参入者に厳しい、ハードルが高いという点である。

エピソード7が、戦う女性ということで、フェミニスティックな香りをそこにかいでしまった私であったが、今回も、女性の主人公が戦うという構図は同じであるが、とくにフェミニン的なものを感じることもなく、違和感なく鑑賞することができた。あまりイデオロギー、主義主張の強い作品ではなかったので、はなにつかなかったのかもしれない。

今回感じたのは三点。一つは組織の上下関係。二つ目、統率のとれた社会があるなかで、そうではないアンダーグラウンド的な社会。三つ目が人は希望のために命を賭す。
ひとつづつ見ていこう。
一つ目は上下関係。
私も社会人になって学生の時には見えていなかったものが見えてくるようになった。やはり社会というのは縦関係が重要(それが大切かどうかということではなく、厳然と存在しているという意味において)なのだ。
今回は皇帝は一度も姿をみせなかったが、ウィルハフ・ターキン総統をはじめ、ベイダー卿、クリニッツ長官、と高位の人間たちのやり取りがキャプチャアップされている。
帝国軍は皇帝をトップに置く、完全上下社会、縦社会の組織である。もとめるのは秩序だ。
それに対するのは、そうした右脳的な整理、秩序、といった右的なものに反対すべき左的な反乱軍、同盟軍である。
だが、今回みてておもしろかったのは、反乱軍側も反乱軍側で、最高評議会があり、そこに出席しているのも将軍だったり議員だったり、とけっこうちゃんとした上限関係があるなあということだった。
特に偉そうな上官も出てきていたりして、ルールにしばられている帝国軍ではそういう横暴なことはなかなかできそうにないような、昭和上司的な存在が反乱軍にはいたような描写がおもしろかった。

帝国軍、と、それとアンチの場所にいるかと思いきや、やはり組織であるからこそ上下関係の実はしっかりとある反乱軍。これは、アンチテーゼにはならないのである。では何がアンチテーゼになるのかというと、冒頭で破壊されてしまうジェダイの聖地ジェダだ。あれこそがアンチテーゼになりうる。
図式化すれば
帝国軍≠反乱軍←アンチテーゼ→ジェダの人々
1970年代のアメリかSF映画は、2017年にはその二作目が公開されるブレードランナーや、エピソード4のモスアイズリーの酒場などによってできた、ありとあらゆる種族がそこにいて、いろいろな言葉が飛び交っている、という雑居とした未来像を描いてくれた。(スターウォーズは厳密には遠い昔なんだけどね)
これはもちろん1960年代後半にベトナム戦争への反対から生まれたヒッピー文化や、草の根運動などから影響を受けた、映画製作者たちなりの、組織化、秩序化される社会への反対の意味を含めて描いたわけなのだと思うのだけれど。
もんだいは、どれがいいというわけではなく、秩序だった世界もあれば、それに反対する世界もある、さらにそれらともおかまいなしになんとなくごちゃごちゃしながらも生きている連中もいる、というそういう前提を認めることだ。
個人の幸福に限った話であれば、自分はそれらのなかでどれが自分にあっているのかということを探して、その世界で安寧して生きればいいのである。

まあそうした世界観の異なる人々が、やはり広大な銀河であるからなんとなくすみわけをしていたり、そこが被ると戦争になったりしているわけである。
ここで話はさらに個人の生きる意味や生きる価値、目的、といったものにしぼっていきたいと思うが、今回のローグワンは、とにかく「希望」の物語だった。
私もまあ子供を持つことが可能な年齢などになってきて、いろいろ考えるようになってきたのであるが、ようはバトンタッチなわけで、いろいろなものを後世に残していかなければいけないと。
もし、自分さえよければという世界でいきていればわれの欲望のままにいきればいいだけであるが、ローグワンに登場する人物たちはそうではない。後ろ暗いこと、手を汚さなければならないことを、反乱軍の戦士たちも当然しなければならないのである。それをあまり描かなかった旧三部作は、よくもわるくも娯楽SFだった、それを描かなければいけなくなったローグワンはよくもわるくも現代的である。
みなその任務を、仲間が殺されたり、いつ自分の命が絶えるともしれない、あるいは仲間であるはずの人間を殺して自分は生き残らなければいけない、そんなことをしつづけて生きていられるのはやはり「大儀」があるからである。
「大儀」がある生き方がいいのか悪いのか。あれば、戦いになるし、なければモスアイズリーやジェダの町の人々のような生活になる。そこには正解はない。
しかし、その大儀に希望を託すということ、その希望を託し続けることによって、人、社会、というのは存続しているのかもしれない。人は人のそうした思いや情念によって、それを引き継いで生きているのかもしれない。
そういう意味で、結局は登場人物のほとんどは死ぬという、まったく希望もない映画だったが、なぜか感動的に、希望のためならば、という映画になっている。
この映画がもし不発に終わるとすれば、希望のためにならば、自分の命を賭してもいいという価値観、より崇高なものが自分の命よりも上にあるのかどうか、という点で、感じ方が変わってくることであろう。
この映画が示したのは、希望を持った生き方がどのようなものかということだった。それはそれで、数十年越しの希望を見せつけられた私としては感動にたるものだったが、それを簡単に感動していい、人命を軽視していないか?という疑問符と共に共有しておきたい映画ではあった。


バイオハザード・ザ・ファイナルの感想
奇遇なことに、バイオハザードでも、最後には、スターウォーズと同じ人はより多くの大きな使命の前には自分の命を捨てることができるか?ということがテーマになっていた。
まあさすがにこの状態、世界が全滅して残った人間は4000人程度、自分をも殺す抗ウイルスをばらまくかどうか、という選択肢だったら、さすがに僕でもばらまくので、これはそこまで難しい選択しではなかったようには思えたが・・・。
スターウォーズ、ハリポたは展開中のなかで、長年続いたバイオハザードはようやく、ファイナルということになり、回収を見せた。
ひろがっていく分には構わないけれども、それをいかに回収できるかで、後世の評価はだいぶ左右されることになるだろう。起承転結も、やはり結が一番難しいのだ。下手をすると、シンゴジラで去年話題になった庵野監督のように、エヴァンゲリオンとかのようになにがなんだかわからなくなって回収できません、ということになりかねない。それもまたそういうスタイルとしてあってもいいが、やはりものごとにはどこかでピリオドをうつ必要もあるし、終わらせる、片付けるという引き算の哲学も必要になってくる。今回はそれをなんとか無事にやり遂げたということで、私はこのシリーズの完結におめでとうといいたい。

さて、ではどのようにしてひろげていった話を回収するか、というこれはなかなか難しい話なんだけれども、あさっての方向にとんでいってしまって終わっちゃうという、投げやりな方法もある。猿の惑星なんかがそんな感じがしないだろうか(詳しく見てないのでしらないのだけれど)。
もう一つの方法としては、一応納得感の得られやすい、原点回帰型。ユニコーンガンダムでも、結局はもといた場所に全部あったんじゃねえか、いままでの中間の5話の旅はなんだよ、ってつっこみたくなるあれなんですけど。今回も結局ラクーンシティの最初の研究所に特効薬があって、それをばらまけば終わりみたいな、じゃあいままでの旅とかほんとなんだったの、ありす、最初から元の吉攻撃しつづければよかったやん、というなんともな感じになってしまってはいる。
まあそんなことをいったって、私がいざ作者になったらとてもじゃないけど、回収なんて無理だから他人のことをとやかくいうのははばかられるけれども。

最後にちょっとヒューマンスティックな話をしておけば、たんなるゾンビの話で戦って終わり、ということかと思っていたけれども、その戦っているアリス、彼女自身はというと、ゾンビ、それからコピー、それからオリジナル、などなどと対比されるなかで浮かんできたものは、人間を人間たらしめているもの、人間性、のようなものだったのには、ちょっとだけふーんと思った。まあ後付けと言えばそこまでなんだけれども。
レッドクイーンは最後にアリスにあなたは私達の予想を超えて、人間よりも人間らしくなった、人のために自分の命を捨てられる勇気を評価した。アンブレラの自己のことしか考えない人間たちは、浄化された新しい社会には必要ないということなのだ。
そして人間としてもうひとつ大事なこと、それは記憶。
人間を人間たらしめているのは、やはりそれまでの記憶なのだ。それが間違っていようが、ねじまがっていようが、とぎれていようが、それがやはり人の心を形成する重要なものになっている、そんなメッセージが最後に伝えられた。


ファンタビの感想 ヘンな子たちの物語
もともとの正史扱いされる7部作からもその片鱗は見えていた、というかまさしくそれがテーマだったのだが、今回もそのテーマが色濃く引き継がれていると感じた。7部作のほうは子供時代に鑑賞したので、そんなことは意識もしなかったのだが。
テーマというのは、この作品が、弱者やコミュニティのなかにうちとけない子、風変わりな人、ちょっと変わった人、そうしたマジョリティーとは異なる性質を持った人々に対する暖かなまなざしである。
もともと人間という大多数のなかでの魔法を使える存在、ということで魔法使い、魔女たちは差別、偏見の対象であった。それはハリーポッターの初期からよくみてとれる。ダドリー家では、階段下にした部屋を与えられないなど、およそ常人とはあきらかにことなった差別を受けて来た。
物語後半では、魔法使いの世界の中でも変わり者であったスネイプ先生の少年時代の話とか、あるいはかなりあからさまではあるが、ルーナのようなキャラクターが登場し、それらの登場人物が物語の中で排除されるのではなく、むしろあたたかく迎えられているところに、この作品の、あるいは安易に作者の、思惑が意図されているように思われる。
そのテーマはこの作品にも引き継がれていると私は感じた。
というのも、この作品する四人の主なメンバーがそろいもそろって変人ばかりだからだ。
主人公のニュート・スキャマンダーは好奇心というか探求心旺盛なフィールド学者タイプ。一つ気になってしまうと周りのことが見えなくなり、とんでもない状態になってしまう。魔法で壊れたものが直せるからといって、あまりといえばあまりである。学級にいれば、ADHDや多動性と見誤られてもしかたがないレベルである。
ティナ・ゴールドスタインもまじめなタイプ。だがハーマイオニーのそれとはやや違う。実直すぎて規則にしばられているタイプだ。本当は融通を利かせたいのだけれどもというところでもでも規則は規則で、と規則にしばられてしまう、こうした原理主義的な人は、発達障害に多い。
物語の主軸はこの二人にかかってくるのだから、なんとも堅苦しい感じがする。お気楽を担当するのは、クイニー・ゴールドスタインとジェイコブ・コワルスキー。
クイニー・ゴールドスタインはフェミニンムンムンという感じのお色気お姉さん。ジェイコブ・コワルスキーは小太りで、フェミニンと双璧をなさなければならないイケメンとは相反するダメンズボーイ。
ところが、このファンタビがいいな、というかやや思想的にやりすぎなところはあると感じはしたが、作品の方向性となっているのは、ハリポタ7部のような、学生同士のイチャイチャラブラブではないというところだ。イケメンと美女がということではなく、美女が、イケメンではなく、小太りだけど優しくてユーモラスがある男性にひかれて恋に落ちるというところが、2010年代を生きているなという感じをさせてくれる。
ようはポリティカルコネクトネスのような思想がはいってきているわけである、物語りの舞台はおもいっきり1920年代なのではあるが。
アメリカの映画をけん引してきた、さらにはここ10年、20年少年少女たちの心に涵養を与えて来たハリポタシリーズが、このような恋愛観、美女でもイケメンに惚れるのではなく、むしろぶおとこであってもひかる個性があれば、それは十分に愛するに足る、チャームポイントであるということを大々的に広告してくれるのには、ぶおとこの私としては、ついに私達の時代も遠からずと思わなくもないところである。

ただ、総括として、スターウォーズ、バイオハザード、ハリポタと、ここ10数年で人々のコモンセンスとなってきた大衆作品の最新作、あるいは最終作としては、この三作品、それほどおもしろくはなかったなというのが感想だ。
2016年は夏ごろの、君の名はとシンゴジラの影響が強すぎた感がある。このふたつの作品は、その後もずっとニュース番組で取り上げられるなどし、話題を博した。ところが、この三作にいたっては、その後まったく音沙汰がない。音沙汰がないということはやはりおもしろくなかったのかな、ヒットしなかったのかなというところで見に行ったが、まあそこそこおもしろいものの、とてもおもしろいわけではなく、どれも評価は3といったところだ。全部で5000円近くの金を払ったのだけれども、ちょっと高すぎたかもしれない。




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12月鑑賞目録

片田 珠美上手に「自分を守る」技術: かわす、はね返す、やりこめる
三笠書房 (2016
田中 康雄 (監修) 『大人のAD/HD 』(2009、講談社)
榊原 洋一 (著), 高山 恵子 (著)『図解 よくわかる大人のADHD』(ナツメ社 (2013)

『ルパン三世ファーストシーズン』(再)(23話、1971-72)
『ナジカ電撃作戦』(12話、2001)
『ユーリonアイス』(12話、2016)
『天使と悪魔』(2009)
『この世界の片隅に』(2016)
『老人Z』(1991)

11月鑑賞目録

長沼 睦雄 (著)『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』(青春出版社、2016)
鈴木 秀子 (著) 「9つの性格」人間判断法―エニアグラム活用術 (講談社プラスアルファ文庫) (講談社、2004
アニ&カーステン・セノフ (著), 石原まどか (翻訳)『エナジーバンパイアが狙っています! 大人にも子供にも役立つ《初めてのエネルギー護身術》 簡単にできるイメージワークで《今すぐ君のパワーを取り戻そう》』(ヒカルランド (2016)
石原 加受子『つらかった過去を手放す本』 (あさ出版 2013)


『宇宙戦艦ヤマト』(1974-75、26話)
『ふしぎの海のナディア』(1990―1991)

銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999) 1979
さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-1981
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー1998
『メーテルレジェンド 交響詩 宿命』2000 - 2001年
『1000年女王』1982
『クイーンエメラルダス』(4話1998―1999)
うる星やつら オンリー・ユー1983
『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』1984

『日本のいちばん長い日』(2015)

10月鑑賞目録

大川隆法『太陽の法―エル・カンターレへの道 (OR books) 』(幸福の科学出版、1997)
ポール・マギー (著), 弓場 隆 (翻訳)『くじけない自分のつくり方』(ダイヤモンド社、2016)
苫米地 英人『あなたは常識に洗脳されている』(大和書房、2010)
ペーテル・エクベリ (著), スヴェン・ノードクヴィスト (イラスト), 枇谷玲子 (翻訳)『自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門』(晶文社、2016)
スティーヴン・レヴィット (著), スティーヴン・ダブナー (著), 櫻井祐子 (翻訳)『0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる』(ダイヤモンド社 、2015)
足立總一郎 (著), 足立昇平 (著), 中尾睦宏 (著), 城月健太郎 (著)『自分で「ストレスケア」ができる本 図解+書き込み イメージでつかめる「うつ」と「不安」』(ブックビヨンド、2016)

アニメ:ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-(未来編 / 絶望編 / 希望編)(未来編:12話、絶望編:11話、希望編:1話、2016)
『91Days』(2016、13話)
D.Gray-man HALLOW(2016、13話)
Orange(2016、13話)
マクロスΔ(デルタ)(2016、26話)
エンドライド(2016、24話)
テイルズ オブ ゼスティリア(2016、13話)
甘々と稲妻(2016、12話)
NEW GAME! (2016、12話)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ(2016、12話)
ReLIFE(2016、13話)
Rewrite(2016、13話)
ラブライブ!サンシャイン!! (2016、13話)
この美術部には問題がある! (2016、12話)
はんだくん(2016、12話)
バッテリー(2016、12話)
初恋モンスター(2016、12話)
Re:ゼロから始める異世界生活(2016、25話)
機動戦士ガンダムUC(2016、22話)
響け!ユーフォニアム(第1期)(2015、13話)
サクラ大戦(2000、25話)
バジリスク 〜甲賀忍法帖〜(2005、24話)


『聲の形』(2016)
『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(2013)


9月鑑賞目録

瀧本 哲史『武器としての決断思考』 (星海社新書、2012)
深見東州『強運』(たちばな出版、2012)
大串 亜由美『”いい人”すぎて損をしてしまう人の 怒る技術』()大和出版 (2011
小川 仁志『7日間で突然頭がよくなる本』PHP研究所 (2012
大川 隆法『正義の法 (法シリーズ)』幸福の科学出版 (2015

アルスラーン戦記風塵乱舞(8話、2016)

「ゴーストバスターズ(1984)」
『シン・ゴジラ』(2016)
『君の名は』(2016)
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』2011年
『オブリビアン』(2013)
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)



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