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3月鑑賞目録

3月がこれしか作品鑑賞をできていないのは、ひとえに、小説投稿のために、といっても厳密には小説ではなくエッセイであるが、を書いていたのが原因。前半はゲーム、ニーアオートマタに150時間くらいを費やし、残りはエッセイ執筆に明け暮れていた。

アンドルー ワイル (著), 上野 圭一 (翻訳)『癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか』(角川書店、1995)
飯田 史彦 『生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える』(PHP文庫、1999)
ラス ハリス (著)岩下慶一(訳)『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない: マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門 』(筑摩書房、2015)

『小公女セーラ』(46話、1985)
『猫物語(黒)』(4話、2012)
『猫物語(白)』(5話、2013)
『花物語』(5話、2014)

『ポプテピピック』(2018、12話)
『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』(12話、2018)
『恋は雨上がりのように』(12話、2018)

『グレイテスト・ショーマン』(2018)
『空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎』(2018)
『さよならの朝に約束の花をかざろう』(2018)

『ニーア オートマタ』(NieR:Automata)(2017)

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2月鑑賞目録

ジョン グレイ『だからあなたは今でもひとり―悲しい別れ、離婚、失恋のあとでもういちど愛を手にいれたいあなたへ』(小学館文庫、2003)
橋本 陽介『物語論 基礎と応用』(講談社選書メチエ、2017)
山口敏太郎『秘・テレビでは言えなかった! 山口敏太郎の怖すぎる都市伝説』(TOブックス、2016)
山口敏太郎『超常現象のつくり方』(宝島社、2017)


『偽物語』(11話、2012)

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(2002)

『キングコング: 髑髏島の巨神』(2017)
『ジェイソン・ボーン』(2016)
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)
『パーフェクトマン 完全犯罪』(2015)
『プリズン・エクスペリメント』(2015)
『カッコーの巣の上で』(1975)
『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 』(2015)
『アメリカン・バーニング 』(2016)
『オペレーション・ダンケルク』(2017年)
『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)
『王様のためのホログラム』(2016)
『人生タクシー』(2017)
『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』(2016)
『キッズ・イン・ラブ』(2016年)
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 (2017)
『帝一の國』(2017)
『イレブン・ミニッツ 』(2015)
『T2 トレインスポッティング』(2017)
『ノー・エスケープ 自由への国境』(2017)
『おじいちゃんはデブゴン』(2017)
『LOGAN/ローガン』
『夜は短し歩けよ乙女』

1月鑑賞目録

安藤俊介『怒りに負ける人 怒りを生かす人』(2016、朝日新聞出版)
安藤俊介『アンガーマネジメント入門』(2016、朝日新聞出版)
並木伸一郎『知っておきたい『死海文書』封印された真実』(2012、竹書房文庫)
畑中章宏『21世紀の民俗学』(KADOKAWA 2017)
アルボムッレ・スマナサーラ『もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方』(誠文堂新光社、2015)
上野千鶴子 (著), 山折哲雄 (著)『おひとりさまvs.ひとりの哲学』( 2018、朝日新書)
並木伸一郎『眠れないほど面白い「秘密結社」の謎』(2013、王様文庫)
麻原彰晃 『マハーヤーナ・スートラ―大乗ヨーガ経典』(1988、オウム)
鈴木敏夫『ジブリの文学』(2017、岩波書店)

『Wake up, Girls!新章』(13話、2017)
『いぬやしき』(11話、2017)
『少女週末旅行』(12話、2017)
『EVIL OR LIVE』(12話、2017-2018)
『いつだって僕らの恋は10センチだった』(6話、2017)
『宝石の国』(12話、2017)
『クジラの子らは砂上に歌う』(12話、2017)
『Just Because』(12話、2017)
『将国のアルタイル』(24話、2017)
『王様ゲーム The Animation 』(12話、2017)
『魔法陣グルグル」(24話、2017)
『Fate/Apocrypha』(25話、2017)
ラブライブ!サンシャイン!!(2期、13話、2017)
『Dies irae』(地上波12話、2017)
『キノの旅 the Animated Series』(12話、2017)
『十二大戦』(12話、2017)
『このはな綺譚』(12話、2017)
『Code:Realize〜創世の姫君〜』(12話、2017)
『DEVILMAN crybaby』(10話、2018)
『縁結びの妖狐ちゃん』(24話、2017)
『血界戦線 & BEYOND』(12話、2017)
『干物妹!うまるちゃんR』(12話、2017)



『レッド・タートル ある島の物語』(2016)
『イエスマン』(2009)
『(500)日のサマー』(2009)
『華氏911』(2004)
『トリプルX:再起動』(2017)
『ボヤージュ・オブ・タイム』(2016)
『たかが世界の終わり』(2016)
『メッセージ』 (2016)
『ある天文学者の恋文』(2015)
『SING/シング』(2016年)
『キング・アーサー』 (2017)
『素晴らしきかな、人生 』(2016)
『タンジェリン』 (2015)
『パッセンジャー』 (2016)
『パージ:大統領令 』(2016)
『沈黙 -サイレンス-』(2016)
『パトリオット・デイ』 (2016)
『世界にひとつの金メダル』(2017(制作2013))
『ネオン・デーモン』 (2016)


『第68回NHK紅白歌合戦』
「朝まで生テレビ!」元旦スペシャル
ガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない絶対に笑ってはいけない24時
芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月スペシャル
新春しゃべくり007 超超超豪華な4時間半SP!
夢対決2018とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル
『アメトーーク!』年末5時間スペシャル 豪華4本立て
緊急検証!第5回紅白オカルト合戦
池上彰緊急SP なぜ世界から核兵器はなくならないのか?
報道の日2017
第51回爆笑ヒットパレード2018
笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦
新春討論 5時間スペシャル 未知なる時代への選択 いま、日本を考える2018
Fate Project 大晦日TVスペシャル2017
池上彰の新春生放送!2018年を初解説
新春ドラマスペシャル「都庁爆破!」テロに立ち向かう男たちの感動巨編!!
池上彰の新春解説 世界を見に行く
初笑い!朝まで爆笑寄席2018



12月鑑賞目録


三浦 瑠麗 『「トランプ時代」の新世界秩序』(2017、潮出版社)
宇野 常寛『母性のディストピア』(2017、集英社)
河野真太郎『戦う姫、働く少女』 (堀之内出版、2017)
並木伸一郎『眠れないほどにおもしろい「聖書」の謎』(2011、王様文庫)

『お酒は夫婦になってから』(13話、2017、五分枠)
『戦刻ナイトブラッド』(12話、2017)
『僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件』(10話、2017)

『旭日の艦隊』(15話、1997 - 2002)
『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』(27話、1998)
『ブレンパワード』(26話、1998)

『ロードス島戦記OVA』(13話、1990-91)
『ウィザードリィ』(1991)
「ガンダムTHE ORIGIN」第5話『激突 ルウム会戦』(2017)

『黒い十人の秋山』(2017)
『鬼畜』(2017)(松本清張原作、ドラマ)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)

第1夜 |2017 FNS歌謡祭

第2夜 |2017 FNS歌謡祭
教えてもらう前と後 池上彰が選んだ!2017年決定的瞬間
第50回 日本有線大賞
それってタブーですか?
ビートたけしのTVタックル たけし&爆笑問題がメッタ斬り!2017をザワつかせた50人
ミュージックステーションスーパーライブ2017
第59回 輝く!日本レコード大賞
池上彰が2017総ざらい 知らずに終われない 今年のニュース
早稲田文学増刊 女性号 刊行記念シンポジウム
世界の何だコレ!?ミステリー〜現場直撃で謎を解け!2017年末大調査SP
ビートたけしの超常現象[秘]Xファイル


11月鑑賞目録

エリザベス・キュブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著、上野圭一訳『ライフ・レッスン』(2001、角川書店n)
井手 英策 (著), 宇野 重規 (著), 坂井 豊貴 (著), 松沢 裕作 (著)『大人のための社会科 -- 未来を語るために』(2017、有斐閣)
リュック・ブノワ (著), 有田 忠郎 (翻訳)『秘儀伝授ー蝦夷テリスムの世界ー』 (白水社1976)
ウィリス・ジョージ エマーソン著 田中 雅人 (翻訳)『地球内部を旅した男―オラフ・ヤンセンのシャンバラ・レポート』(徳間書店 2009)
岡田 尊司『マインド・コントロール 増補改訂版』(文藝春秋; 増補改訂版 、2016)
小林 よしのり『ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論』(小学館 2009)
藤田 直哉『シン・ゴジラ論』(2016、作品社)
アガサ・クリスティー著山本やよい訳『オリエント急行殺人事件』(2011、早川書房)
アガサ・クリスティー (著)清水俊二訳『そして誰もいなくなった』(早川書房、1976)
アガサ クリスティー (著), 羽田 詩津子 (翻訳)『アクロイド殺し』(早川書房 2003)


『ガラスの仮面』(22話、1984)
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(13話、1991-92)
『機動戦士ガンダム第08MS小隊』(11話、1996ー1999年)『ラスト・リゾート』(1話、1999)


「オリエント急行の殺人」』(2010)
『オリエント急行殺人事件』(1974年の映画)
『シン・ゴジラ』(2016)(再)

11月は読書の月といっていいだろう。といっても、最高で月に25冊ほど読んだこともある私からすれば、十冊程度しか読んでいないのは、まあそこそこということになるけれども。でも3日に一冊は読んでいるのだから、仕事をしながらやっているのだから、まあまあいいほうなのではないかと思う。読み飛ばしもしていないしね。僕は着実に読む、着読派だから。
とりあえず、鑑賞したアニメから述べると、ガラスの仮面、初代のほうを、ベルバラと同じような感覚で見た。なるほどこれがガラスの仮面か。ただこれは途中で終わっているらしく、さらに完成された作品が2005年くらいに、きれいなアニメになってリメイクされ、それも見ようと思って見始めているが、いきおい衰え、途中で止まっている現状である。
見たアニメとしては、そういえばガンダムもきちんと見たことがない作品があるなあと思い、とりあえず、0083と08小隊をきちんと全話見ることができた。歌もいい。ただ、12月に会ったガンダム、冨野信者の教授は、コウ・ウラキとシロー・アマダは本当に内容のないつまらない男だ、と酔った勢いでいっていたけれども。まあそれは僕も同意するけど。ただ、どちらもアニメ最盛期のOVAということもあって、ほんとうに絵がすばらしい。

あとは12月に公開されるオリエント急行殺人事件、そういえば、すごく有名な作品だけれども、きちんと見たことも読んだこともないなと思って、はじめてアガサクリスティーを読んだ。そして、ややメディア間研究みたいな感じになったけれども、1974年版の映画と、ドラマ版の映像化をみた。それで満足してしまって、結局新しい劇場版は見るにいたらなかったけど、これはまあ一年後にDVDが借りられるようになったらでいいかなと思う次第。
アガサクリスティー初読書だったわけだが、とてもおもしろく、他の名作も読んでみようと思って、『そして誰もいなくなった』と『アクロイド殺し』を読書した。これくらい読んでおくと、年末にやった「黒い十人の秋山」など、現在のほとんどのミステリーものでさえ、クリスティーの影響下にあることがわかる。

エリザベス・キュブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著、上野圭一訳『ライフ・レッスン』(2001、角川書店)には、多くのことを学んだ。いまだキュブラーロスの『死ぬ瞬間』は読んでいないのであるが、この本から学びえることは大きかった。特に、恋愛などで破綻を迎えたとき、われわれはそれは失敗だった、というふうに考えがちだが、しかし、恋愛をしている間はお互いにささえあっていたわけであるし、なにかしらを与えあっていたわけであるし、その役割が終了したから別れるという結末にいたったわけで、それが失敗であったということではなく、むしろその間にお互いに多くのことを学んだのだという指摘には納得した。うつぬけもしてきた時期であり、私は中高時代に付き合った彼女に、浮気別れをされてから9年ほどずっと彼女のことを恨んできたけれども、そして彼女のために私は精神的に追い詰められる結果になったと思っているけれども、それでも彼女から、結末は悲惨だったにせよ、学んだことは多かったし、私が、苦しいけれども、こうやって文学者たりえているのは、彼女とのいろいろなやりとりがあったからだという想いに至った。

井手 英策 (著), 宇野 重規 (著), 坂井 豊貴 (著), 松沢 裕作 (著)『大人のための社会科 -- 未来を語るために』(2017、有斐閣)これは新しい本。わりと意欲的で、表紙を田中圭一がかいていることからも、なんかおもしろそうということで買った。内容は至極まっとうな内容で、私自身はそれほど多くを学ぶことはなかった。すでに大学で学んできた内容がほとんどだったからだ。まあ教科書と銘打っているのだから、大学で学ぶ程度の常識なのかもしれない。しかし、私は本当に大学を出て思うのだけれども、大学レベルの常識、たとえばバイアスを疑うとか、そういう程度のことが本当に訓練されたもので、一般の多くの人には、ネットなどをみていても、浸透していないのだなあということに呆れ、悲しむばかりである。なかじこざかしくなったばかりに、それがわからない人達のことがばかにみえてきてしまっていけない。それを説明するのも面倒だけれども、それを代わりに行ってくれるのが、こういう良識のある人たちなのだなあという感じである。

リュック・ブノワ (著), 有田 忠郎 (翻訳)『秘儀伝授ー蝦夷テリスムの世界ー』 (白水社1976)
ウィリス・ジョージ エマーソン著 田中 雅人 (翻訳)『地球内部を旅した男―オラフ・ヤンセンのシャンバラ・レポート』(徳間書店 2009)この二冊は、私の今度のマスターピースになる小説の材料になる本であった。

岡田 尊司『マインド・コントロール 増補改訂版』(文藝春秋; 増補改訂版 、2016)
この本で岡田尊司先生はおもしろいなと思い、いま『愛着障害』を読書中である。

小林 よしのり『ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論』(小学館 2009)
藤田 直哉『シン・ゴジラ論』(2016、作品社)
シンゴジラが地上波初放送だったので、それを見た。去年劇場で見たあの感覚とくらべると、あれ、そんなにおもしろくないな、と思ってしまったけれども。とにかくそれもあり、12月に教授とひさしぶりに飲むということもあり、少し論理武装をしておきたいと思って、藤田直哉の『シン・ゴジラ論』を読んだ。けれども、あまりおもしろくはなかった。期待していたほどの何か新しい指摘はほとんどなかった。とりあえず、ゴジラと天皇というようなキーワードが飛び出してきたので、そういえば、天皇についてよくしらないなと、以前読もうと思って購入しておいた小林よしのりの『ゴーマニズム宣言』をその後によんで、おおまかではあるが、天皇についても少しは学んだ。そんな月であった。



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