スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これだけは観てほしい作品、私が自信を持っておすすめする作品。 映画編  随時更新していきます。

89303b896d6b25e1a7eee8ac1599312d3fe0df2a_tn482x298.jpeg

 名画と呼ばれる作品のなかには、映画にかなり詳しい人でなければその良さがわかりにくいものもあります。できるだけ映画を見ない人でも楽しめる作品を選ぶようにするつもりです。映画が見たいけれども、何をみたらいいのかよくわからないという人は、参考にしていただければと思います。
特に順番に意味はありません。

《タイトル》 (原題) (公開年 制作国)監督名

洋画

・」『レ・ミゼラブル』(2012年 イギリス) トム・フーパー監督、ヒュー・ジャックマン主演
一行紹介:ミュージカル映画が流行っていますが、そのなかでもダントツで素晴らしい。二回も映画館に足を運びました。

・『マンマ・ミーア!』(2008年 アメリカ) フィリダ・ロイド監督、メリル・ストリープ主演
一行紹介:見ればからなず元気がもらえる、そんな映画です。ABBAの有名なナンバーに合わせて物語が楽しく展開します。

・『オペラ座の怪人』(2004年 アメリカ) ジョエル・シュマッカー監督
一行紹介:何作も映画が作られてきた『オペラ座の怪人』。そのなかでもミュージカルを映画化した作品。ミュージカル映画の最高峰の作品です。

・『風と共に去りぬ』(原題: Gone with the Wind)(1939年 アメリカ) ヴィクター・フレミング監督 主演、ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル
一行紹介:マーガレット・ミッチェルの世界的ベストセラー小説の映画化。今から70年以上も前とは思えない素晴らしい作品です。222分と三時間を超える大作にもかかわらず、楽しめます。

・『ローズ』(原題:The Rose)(1979年 アメリカ) マーク・ライデル監督 ベット・ミドラー主演
一行紹介:ジャニス・ジョプリンという伝説のロックシンガーをモデルにベッド・ミドラー扮するローズという女性が歌いまくります。ぼろぼろになりながらも生きる姿に勇気をもらいました。

・『ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)(2012年 アメリカ) クエンティン・タランティーノ監督 
一行紹介:西部劇のただの焼き増しと思ったら、こんな単純な話なのになぜかすごく面白い。ストーリーは単に勧善懲悪だけですが、すかっとする映画です。

・『スターウォーズ』シリーズ
一行紹介:ストーリー順では、123456ですが、制作された順番は345、123。初めての人は、制作順に見ることをお勧めします。この映画は私が一番好きな映画。単に個人の趣味です。

・『80日間世界一周』(Around the World in 80 Days)(1956年 アメリカ) マイケル・アンダーソン監督
一行紹介:ジュール・ヴェルヌによる1872年に発表されたフランスの小説の映像化。1956年とはとても思えないスケールの映画。途中で日本も登場します。ヴェルヌが想像し、56年の時点から回想した形で描かれた日本はとても奇妙なものです。旅をしたくなる映画。

・『ヒート』(Heat)(1995年 アメリカ) マイケル・マン監督
一行紹介:内容はそんなにないよう、なんつって、単なるアクション映画です。少し長めですが、中盤で盛り上がりを見せ、最後になんとも言えない感慨に落ちる素晴らしい映画。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという『ゴッド・ファーザー』の二大俳優が共演。『ゴッド・ファーザー』では二人がともに登場することはありませんでしたから、この作品が初共演です。簡単でおもしろい。

・『アラビアのロレンス』(Lawrence of Arabia)(1962年 イギリス映画) デヴィッド・リーン監督
一行紹介:名画中の名画です。壮大なスケールで描き切ったロレンス大佐のアラブ解放の歴史物語。ところどころ解釈がわかれるところもあり、何度も見られる作品です。

・『ヴェニスに死す』(イタリア語: Morte a Venezia、英語: Death in Venice)(1971年 イタリア・フランス合作) ルキノ・ヴィスコンティ監督
一行紹介:なんといっても巨匠ヴィスコンティのなかでも屈指の作品。ただ、映画好きでないとちょっと苦しいかもしれませんが、芸術が分かる人ならば、こんなに素晴らしい映画はない。私は感動しました。マーラーの交響曲の素晴らしい音色に導かれる、芸術の体感です。

・『ゴッド・ファーザー』シリーズⅠⅡⅢ(The Godfather)(1972年 アメリカ) フランシス・フォード・コッポラ監督
一行紹介:イタリア系マフィア、コルレオーネ一家の歴史を壮大なスケールで描いた作品。映画というものがここまで深く、人間を描きだすことができるのかと、感慨に浸ります。また、人間の策略が描かれることもあり、何度もみてやっと理解できるなど少し難しいところもありますが、これは是非見ておきたい作品のひとつ。

・『ローマの休日』(Roman Holiday)(1953年 アメリカ) ウィリアム・ワイラー監督
一行紹介:今からみたってちっとも遅くありません。やはりいいものはいい。半世紀も前のシロクロ映画なのにもかかわらず、どうしたって面白い。ローマの名だたる観光名所をヘップバーンと一緒にめぐっているようで、旅行した気分にもなれる素晴らしい映画です。

・『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(Prince of Persia: The Sands of Time)(2010年 アメリカ)
一行紹介:2004年発売の同名ゲームが原作だそうですが、ストーリーはオリジナルだそうです。最近の映画のなかにも、こんなに面白い映画があるのかと、思わせられる作品でした。アラビアンナイトのような雰囲気が漂います。

・『ミッドナイト・イン・パリ』 (Midnight in Paris)( 2011年 アメリカ) ウディ・アレン監督
一行紹介:エコールドパリ、1920年代のパリには、様々な文化人が集まってきました。私もそのエコールドパリを愛する一人ですが、この主人公もまたかつてのパリを懐古する人間。そんな主人公がある日1920年代のパリにタイムスリップします。ヘミングウェイやダリなどがわが物顔で登場するのも見どころ。

・『アーティスト』(The Artist)(2011年 フランス) ミシェル・アザナヴィシウス監督
一行紹介:21世紀の現代において、敢えてモノクロ、サイレント映画を作った強者。ストーリーはいたってシンプル。没落したアーティストが若手とともに復活するという、チャップリンの『ライムライト』を思わせる映画です。『雨に唄えば』など多数の作品へのオマージュが見られます。映画好きに是非。

・『レオン』(仏題:Léon、米題:The Professional)(1994年 フランス・アメリカ合作) リュック・ベッソン監督
一行紹介:こんなに泣ける映画はない。スターウォーズでパドメを演じたナタリー・ポートマンがまだ十四歳だったころの作品。ジャン・レノのかっこよさ冴え渡す素晴らしい作品です。暴力シーンはありますが、最後にはとても清められた心持になります。

・『ドリームガールズ』(原題: Dreamgirls)(2006年 アメリカ) ビル・コンドン監督
一行紹介:ここ数年のミュージカル映画の火付け役。ビヨンセも登場します。60年代アメリカで、黒人の歌手たちが一躍トップスターへと昇っていく姿を追った作品。音楽もよく、乗れるし、泣ける映画です。

・『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズⅠⅡⅢⅳ(Pirates of the Caribbean) ゴア・ヴァービンスキー監督
一行紹介:内容はそんなに難しくありません。海賊が戦う映画。主人公ジャック・スパロウ演じるジョニー・ディップの演技がなんとも言えない。彼の表現力を愉しむだけでも十分な映画です。

・『きみに読む物語』(原題: The Notebook)(2004年 アメリカ映画)ニック・カサヴェテス監督
一行紹介:こんなに心から泣けた映画は私はこの映画くらいしかありません。単にお涙ちょうだいで作られた作品ではなく、自然と涙が流れてきてしまう作品です。認知症をわずらった女性に、1940年代のアメリカの若い二人の物語を聞かせる老人。その物語は実は・・・。


邦画

・『男はつらいよ』シリーズ
一行紹介:私のような若い世代が見てもおもしろい!毎回同じパターンなのに笑えてしまう。もう本当におもしろい。また今の世代の人間が見ると日本の成長を映像としてみることができて勉強にもなります。1から見ましょう!

・『陽だまりの彼女』(2013年)三木孝浩監督
一行紹介:原作はライトノベル風で軽快な作品。その映画化です。原作もよかったのですが、この映画は映画としても素晴らしい。原作とは異なった作品として独立したといってもいいでしょう。私は上野樹里が好きなので、もう彼女のただひたすら見るだけでも幸せ。



アニメーション

・『かぐや姫の物語』(2013年 )高畑勲監督・スタジオジブリ制作
一行紹介:日本最古の物語『竹取物語』を新解釈。ジェンダーの視点を取り入れつつも、原作に忠実に再現しました。単純な感動とはいきませんが、考えさせられる映画です。

・『風立ちぬ』(2013年) 宮崎駿監督・スタジオジブリ制作
一行紹介:堀辰雄の『風立ちぬ』と、実在した飛行機設計士堀越二郎の二人をミックスして新たな人物として描いた作品。良い悪いの評価が激しく分かれますが、議論を呼ぶという点では素晴らしい作品です。感動しました。

・『時をかける少女』(2006年)細田守監督
一行紹介:『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』などで注目の細田守監督の原点ともいえる作品。今挙げた作品も根強い人気があります。おすすめです。少し上の世代の方には、筒井康隆原作のときかけの新訳であるアニメーション版のときかけから見て見てください。

・『パプリカ』(2006年)今 敏監督
一行紹介:おなじく筒井康隆の作品を原作としたもの。アニメーションでしか表現できない表現を追求した、今敏(こんさとし)監督の代表作。まことに残念なことながら、これからのアニメーション業界をけん引するはずの今監督は2010年に亡くなってしまいました。この作品を見れば、今監督の世界がもっと知りたくなります。

・『AKIRA』(1988年) 大友克洋監督
一行紹介:同じく大友克洋の漫画のアニメ映画化。東京に原爆が落とされてしまったという、私たちの世界とは異なった近未来を舞台とした作品です。当時のアニメーション技術の髄を集めて作られた作品で、その描写のすごさといったらありません。世界に評価された作品です。

・『ヱヴァンゲリヲン』序・破・Q 庵野秀明監督
一行紹介:みなさんご存知のエヴァンゲリオン。しかし、なんだか沢山あって、実はよくわかっていないというかたも多いのではないでしょうか。そんな人は、95年に公開されたテレビシリーズをまとめた映画、序、破を見てください。そして、最新のQ。謎が謎を呼ぶ、隠喩に満ちた作品です。

・『魔法少女まどか☆マギカ』[前編] 始まりの物語(2012) [後編] 永遠の物語(2012) [新編] 叛逆の物語(2013) 新房昭之(総監督)
一行紹介:どうか食わず嫌いをしないでください。タイトルや絵面からするといかにも「オタク」という感じがしてしまうかもしれませんが、そうではありません。内容もシリアスですし、この作品はこれからの日本のサブカルチャーがどうなっていくのかを考える上ではかかせない、素晴らしい作品です。

・『虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜』(2012年) 宇田鋼之介監督
一行紹介:CGを一切使用せず、やさしく描いた作品です。懐かしい夏休みの記憶がほんのり蘇って来るような温かい作品。知らず知らず涙が流れてきます。
スポンサーサイト
プロフィール

幽玄

Author:幽玄

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
156位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。