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6月鑑賞目録 月記

橘玲『もっと言ってはいけない』((新潮新書、2019)
岡田尊司『カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら』(角川新書、2018)
橘玲『言ってはいけない中国の真実』(新潮文庫、2015)
石橋吾郎『元警察署長が教えるお巡りさんの上手な使い方』(双葉社。2016)
高井研『生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る』(幻冬舎新書、2011)

『プロメア』(2019)
『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』(2019)

『女王陛下のお気に入り』(2018)
『タリーと私の秘密の時間』(2018)
『500ページの夢の束』(2018)
『マイ・プレシャス・リスト』(2016)
『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』(2018)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
『ピッチ・パーフェクト』(2012)
『ピッチ・パーフェクト2』(2015)
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(2017)
『アンブレイカブル』(2000)
『ミスター・ガラス』(2019)
『GODZILLA 怪獣惑星』(2017)
『GODZILLA 星を喰う者』(2018)
『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(2018)
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)
『パッドマン 5億人の女性を救った男』(2018)
『ヴェノム』(2018)
『デッドプール2』(2018)
『ゴッホ 最期の手紙』(2017)
『マグダラのマリア』(2018)
『ジャスティス・リーグ』(2017)
『メアリーの総て』(2017)
『バハールの涙』(2018)
『しあわせの隠れ場所』(2009)
『日日是好日』(2018)
『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(2018)
『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018)
『スウィート17モンスター』(2016)
『バーフバリ 伝説誕生』(2015)
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(2015)
『聖☆おにいさん』(2018)
『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』(2018)
『ステータス・アップデート』(2018)
『ブレイン・ゲーム』(2015)
『ホテル・エルロワイヤル』(2018)
『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』(2018)
『マダムのおかしな晩餐会』(2017)
『運び屋』(2018)
『響 -HIBIKI-』(2018)

六月前半日記
6月16日。ちょうど真ん中を過ぎたころだ。六月にかけては、たったの二週間ほどしか経過していないにもかかわらず、非常に濃密で、濃厚で、人生に嫌気が刺す二週間となった。
まずは作品鑑賞への日常的生活から。作品鑑賞の日常は平穏というか、よくやっているという感じである。五月の半ばごろに、そう、五月10日に大作ミステリーを応募して、そんなにばーんと燃え尽きるような書き方をしていたわけではないのだが、その後の作品にまったく手がつかず、撮りためていたアニメもあるのだけれども、なんとはなしに、ツタヤにしばらくいっていなかったなと思って行った。そうしたら、私はプレミアム会員なので、新作も準新作も一週間借りられるし100円なのだ。久作に限っては5本も無料。で、あ、これいい、あ、これ去年見ようかなと思っていたんだけど、劇場に足を運べなかったやつ、劇場に足を運ぶほどではないなとジャケットで思ったやつなどを、とりあえず10本くらい借りたら、あ、あれも、これも見たいなということに気が付き、日常の仕事以外の時間はすべて映画鑑賞をしている時間になった。
大体一週間に10本。そしてそれを返す際にさらにもう10本レンタルするというサイクルで、もう40本近く観賞することになった。さすがにちょっと疲れては来たが、あらかたの新作、準新作を観賞することができたので、こちらはあとそうだな、二週、三週くらい、要するに20本30本くらい映画をみれば、満足という感じがする。それだけですでに映画鑑賞は70,80本にもなる勢いだ。
作品鑑賞の日常は充実していた。ただ、アニメと読書ができていないのは致し方ないが。さすがに私も有限の時間のなかに生きているので、すべては一度にできないのだ。一度にできることはひとつだけ。次は、アニメにしようか、読書にしようか、と考えている。

さて、五月の終わりから、ちょうど季節の変わり目で、油断して窓をあけて寝ていたら、のどをひどく痛めてしまって。そして市販の薬を飲み続けていたんだけれどもだめで、一度、耳鼻咽喉科にいって、ヨードチンキであーーってやってもらって、抗生物質をもらってなんとかやり過ごしていたのであるが、やはり仕事が激務のまま、薬で症状を抑えてなんとかむりやりやっていたら、夜勤明けで気持ち悪くなってしまって、その時は血の気が引いたのは一瞬で、10分、15分したら回復したからまあなんとかなるだろうと思ったのだけれども、その夜、再び睡眠時間ほとんどとれないまま夕方から働いていたら、深夜になって具合がわるくなってしまい、急遽本部に連絡をして、店を閉めさせてもらった。
さすがに体調管理も社会人になったらやらなくちゃ、みたいなことは私も口にしてしまうけれども、しかし、我が同僚をみていても、こんな睡眠時間もけずられて過酷に働かされているなかで、人が少なく休めず、免疫力なんかあるわけがなく、もうここまでいくと、労災レベルですよ。これは我々個人では防ぐのは無理だというレベル。まあ、それで家帰って寝たら、熱が8度以上でてしまって、もう一度別の内科に。そこで再び薬もらって、仕事休んで、ゆっくりしていたら、二日くらいで治ったので、やはり、風邪ひいた時は薬飲んで、栄養とって、よく休むことが大事だなと思った。ゆめゆめ、薬のんで無理に働いてはいけないのだなと思ったよ。
まあそんなので、抗生物質を飲んでいたので、口の中はあれるは、口内炎だらけ、口角も切れる、ささくれもひどいと大変だった。ようやく落ち着きを取り戻したけれども。

さて、そして私はこれを書かなければならない。だが、これは極めて情報源が確定されてしまうために、私にこのことを教えてくれた人にまで危害が及ぶので、絶対に他言無用といわれていることなのだ。まあいずれは世間の明るみに出ることになるとは思うが。その時にその該当人物が、人にどのように思われ、見られるのかということが楽しみでならない。
それにしても私はこうやって人に裏切られるのはまるっと高校二年生ぶりだから10年ぶりだ。
ややシチュエーションは違うけれども、しかし骨格としては同じようなこと。私は10年周期で大切な人に裏切られる星でも背負っているのだろうか。
そうしたあまりの悲劇があったあと、私は再び風邪を治したからだで夜勤ぶっとおしを、睡眠時間ほとんどとれないままに三日行った。もうやけである。で、まあ最近はあまり身体的愁訴がすくなくなってきたような感じがして、少し体も慣れてきたのかななんて思っていたのであるが、まあそれで二週間に一度いっているペインクリニックにいったら、あそこでは麻酔を打つから心臓のモニターをつけながら治療するのだ。何かあるといけないからね。で、私はつけたら、心拍数が120という数字をたたき出してしまったのである。
男性の平均は60-90といわれているそうだ。それで、80、90で、脈が速いと。100だともう頻脈であると。それを大幅に超えて、私は一分間に120.遅めの人の約二倍速で心臓をうっていたのである。おそらく原因は、ほとんど眠る時間のないままに、一日に14時間くらいの勤務を三日連続で行ったことと、それから先に挙げた、ひどい裏切りのせいで私のメンタルがぼろぼろにやられていたせいではないかと思うのだが。だが、それ以降も、注意して脈を測ってみるも、やはり血圧は問題ないのだが、心拍数だけはどうしても異常なレベルである。
私は自覚症状はなかったのだが、顔色もいいのでみんなそんな風には見えないのにね、といってくれたものの、しかし、やはり今現在心臓に大変な負荷がかかっている状態で危険なので、循環器科内科にいってくれと医者と看護師に言われ、行った。
それが数日前のところで、やはりその時にも、通常で緊張も特にしていないのにもかかわらず、100を出してしまっていた。
とりあえずは甲状腺の異常はないかということで血液検査。それからこんどは一日中モニターをつけるというやつ、それから心臓のエコーを取るということで、総合的に診断をしていくようであるが・・・
最近、私のツイッターを見ていれば、突如として意味のわからない文章が投稿されることがあるのを目のあたりにするかもしれないが、それは動悸などで夢から覚めた時に寝ぼけながら書いたつぶやきである。動悸も激しいし、そしてこんなか弱い私を、これでもかというほど痛みつける人がいる。わたしはもう耐えられない。疲れた。静かに消えたい。もう何もかもいやなんだ。疲れたんだ。助けてくれ。

六月後半
ふう。これを書いているのは7月1日。6月も終わったことであるし、振り返りを。まずは現状報告から。7月1日においての僕の気分、精神状態は、すこぶるとはいわないが、まあまあなんとかなっている。いや、むしろ、あれだけのことが前半に起こり、ああ、もう無理だ、限界だというところまできていたことからすると、すこぶる良好といってもいいかもしれない。
話の続きだけれども、まあ痛い出費にはなってしまったけれども、命には代えられないから。循環器科内科で、血液検査、24時間モニター、心臓のエコーをとってもらった結果、たしかに脈は速いが、しかし、その脈は、規則的に打たれた速さであり、不整脈などではないと。そしてエコーなどを見た結果も、特に心臓に機能的な問題はない。で、私の状況を伝えたところ、やはりそれは心理的なもの、精神的なものなので、うちでは特に何もしようがない、機能的には問題がないので、心療内科の方で薬をもらってくれと。まあその言い方、態度がちょっとぶっきらぼうだったので、精神的に追い込まれていたその時の私はちょっとむすっとしたけれども。
で、心療内科の先生のほうに戻ってその話をすると、そうですかということで。二つ選択肢があると。一つは、機能的に脈を落とす薬を処方する道。でもこれは対処療法にしかなっていないし、薬が増えるだけなのであまりおすすめしないと。でもうひとつは、薬もたくさん出てきてしまっているから、ここらへんで、抗うつ剤を出して、それで薬を統合しましょうかという提案。どちらがいいかと言われ、私は後者を選んだ。
大学四年の時に通い始めてから、6年ばかりか。ここにきてようやくの抗うつ剤である。いよいよ、ラスボスがでてきたなという感じ。まあ、通い始めたのはそうすると21歳くらいの時だから、さすがにそこでじゃあはい、抗うつ剤、というわけにはいかなかっただろう。先生との6年に及ぶ積み重ねがあって、それで、では抗うつ剤かな、ということなのだろうから、お互いにお互いのことを知っているから安心できる。
で、サインバルタというやつをだしてもらったのだけれども、最初一週間くらい、めまいや吐き気に苦しむかもしれないと言われたが、最初一日、二日、気分がどんよりと沈んだだけで、特に大きな副作用もなく。現在6日目であるが、精神状態は良好だ。
どうしてもあのことを考えてしまう。考えないうちは大丈夫だけれども、一度それを考え始めて、「なぜ?」と問い始めると危険だ。それは答えのない問い。二週間前にその問に取りつかれていたらほんとうにあぶなかった。というか、たぶん取りつかれていたんだろうけれども。なんとかやり過ごした。
だが、今になると、やはり考えると少し胸は痛み、心臓に負担がかかっているのはわかるが、ある程度考えることができるような感じがする。少し深いところまで潜ることができるような、そんな感じ。
そして少しその深淵を覗いても、あまり心が痛まないのだ。なんだか、その深淵には近づけない感じ。気分は下がらない。さすがに、脳内物質の再取り込みを防いでいるだけのことはあるのか。これが抗うつ剤の力だとしたら、なんとも心強い。私は別に薬漬けになることを特に嫌がったりはしない。現に食べているものなんて薬品添加物ばかりじゃないか。それに例えば、これはごくごく微小なことにすぎないけれども、歯につめものをするとか、入れ歯をするとか、人間はテクノロジーとともにいきているわけで、今では関和夫が手にマイクロチップを入れ込んだりなんてことをしたりしている。薬を飲むことによって、その人が出したいパフォーマンスを引き出せるのならば、特別なにかメダルを獲得しなければいけないようなスポーツをやっています、というようなことでないかぎり、病気や薬、あるいはいろいろなテクノロジーと一緒に生きていくというのは、別段特別なことではないと私は思う。いろんなものがごっちゃになって生きていけばいいじゃん、そのくらいの軽い気持ちで構えていないと、つらいことになるよ。
というわけで、後半の私は、抗うつ剤によって復活したのでした。よかったよ。


5月鑑賞目録

本田健『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』(だいわ文庫、2018(2014))
千野帽子『物語は人生を救うのか』(2019、ちくまプリマー新書)
橘玲『残酷な世界で生き延びるたった一つの方法』(幻冬舎、2010)
高橋直子『オカルト番組はなぜ消えたのか 超能力からスピリチュアルまでのメディア分析』(青弓社 、2019)
橘玲『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ』(幻冬舎、2017)


『約束のネバーランド』(12話、2019)
『惡の華』(13話、2013)

『バースデー・ワンダーランド』(2019)
『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』(2019)
『万引き家族』(2018)
『スマホを落としただけなのに』(2018)
『小さな英雄ーカニとタマゴと透明人間ー』(2018)
『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』(2018)
『リメンバー・ミー』(2018)
『恋は雨上がりのように』(2018)
『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』(2018)
『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)
『ダンケルク』( 2017)
『ロンドン、人生はじめます』(2017)
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)
『プーと大人になった僕』(2018)
『ドラえもん のび太の宝島』(2018)
『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)
『旅猫リポート』(2018)
『エンジェル、見えない恋人』(2016)
『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)
『ポリス・ストーリー/REBORN』(2017)
『輝ける人生』(2017)
『デッドプール』(2016)


月記
5月はそこそこ充実した一か月であったと思う。五月の頭には、平成最後から亘って、令和最初となる奇跡の10連休のゴールデンウィークがあった。まあ、私は飲食店で働いているので、その10日の中で休めたのは2日しかなく、あとはずっと仕事をしていたのだけれども。
そんななか、私は再び、職場の同僚ともめていたのだ。僕自身もいい加減にしてほしいと思っていたけれども。もう向こうも引かない感じだったので、私も、こんどは、私を止める人も、二人の間を取り持つ人もいなかったので、もう面倒だと思って、とどめをさしてやろうと、本気を出そうかと思っていた。実際に私は、大学へ通って、正統な訓練を受けて磨き上げられた私の言語的能力をフル活用して、せっかく手に入れた能力を他人を攻撃するために、悪の道のために使おうとしたのだ。それは直前になって、私のメンターでもある40歳の店長の人柄、説得によって、思いとどまって回収したのだけれども。まあ、それも日にちを置いたら、向こうの態度が軟化したので、では私ももういいかと思って、それ以上の追撃はやめ、休戦することとなった。
前半はそんなばたばたをしていたのにもかかわらず、私は必死に小説にこつこつと心血を注いでいた。10日消印有効のミステリーの賞に、なんとか9日で脱稿、送付した。『Kの黒点』である。私史上初の長編ミステリー作品だ。これを職場の人間に言ったら、何人かの同僚が読みたいというので、部数を刷って渡した。感想はまだ来てないが、どうだろうか、おもしろいだろうか。私もプロの本読みではあるけれども、いざ実際に自分で書くとなると、作品との距離が近すぎて、自分の作品を客観的にみることができない。おもしろくなかった、つまらなかったと言われるのがすごく怖いから、感想を聞きたくない。もしおもしろかったら向こうから言ってくるだろうから、いつまでも何も言われなかったら、そういうことだと思って時の流れに流してしまおう。
大長編小説をこつこつとではあったが、約二カ月かけて書き上げたので、つかれてしまって、その後小説はまだ書いていない。溜まった、みたいアニメ、映画を鑑賞する日々が続いている。
仕事もなかなか入っていて、結局5月は205時間程度になりそうだ。深夜突発が二回あり、私が急遽入っている。金土の15時間、15時間の連続勤務がきつく、頭痛が収まらない。ペインクリニックでなんとかしてもらわないといけないが、しかし、土台無理な話である。人がおらず、どうしようもないなかで働いているが、いつかはこれを見直さないといけない。すでに仕事のために体は壊してる。
髪を切った。長めだけれども、うっとうしさはなくなったか。
他店で出会った若者と意気投合して、飲んだ。自分の店の人とも飲んだ。
また、五月の後半には、就労支援のカウンセリングを受けにいって、そこですでに解決はしていたが、事後整理ということで自分のなかでもさらに整理をするために、カウンセリングを受け、カウンセラーから、店長や、かつてのマスターから言われたことと同じことを半分言われ、そうだなあと納得し、また別の、私や同じ職場の人たちでは見られなかった視点から、そのことを見てくれたこともあり、私は深く理解されて、こころが休まった。困ったときは、メンターたちに話を聞いて、自分のなかからでは生まれない意見を聞くというのは、とても大切なことだと思った。改めてここに記し、いつでも、それを忘れないようにしたい。また、私自身がいまや、10代、20代前半の若者たちのメンターになりつつあり、そういう子たちをどれだけ本人にとって良い方向に導くことができるかということもまた、私に求められていることで、それはとても私の喜びでもある。


4月鑑賞目録

小野寺S一貴 『龍神と巡る 命と魂の長いお話』( 扶桑社 、2019)
ジュディ・シオン、 トム・ケニオン『アルクトゥルス人より地球人へ: 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ』(ナチュラルスピリット 、2016)
大杉日香理『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版、2016)
エックハルト・トール『ニュー・アース-意識が変わる 世界が変わる-』(サンマーク出版 、2008)
本田健『これから、どう生きるのか 人生に大切な9つのこと』(だいわ文庫、2017)
本田健『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』(だいわ文庫、2018(2014))
トム・ケニオン (著), ジュディ・シオン (著), 紫上 はとる (翻訳)『アルクトゥルス人より地球人へ ― 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ』(ナチュラルスピリット、2016)
橘 玲『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(新潮社、2016)
本田健『これから、どう生きるのか~人生に大切な9つのこと』(大和書、2017)

『進撃の巨人シーズン3』(12話、2018)
『ケムリクサ』(12話、2019)
『けものフレンズ2期』(2019、12話)

土曜プレミアム〈60周年企画〉ENGEIグランドスラムLIVE
NHK BSプレミアム ZARDよ永遠なれ 坂井泉水の歌はこう生まれた

所見
4月はお買い物月だった。おかげで五月の私はものすごい請求にびっくりしているのだけれどもね。
何を買ったか。まずは、一年に一度くらいでかける、東林間にある雑貨屋さんにて剣を買いに。以前、ほんとにいい剣を、エクスカリバーを手に入れたので、そこの店主がまた再び剣をいくつもあつめていたのをツイートで見ていたので、新しい剣をてにいれるために一時間以上かけて行きました。まあ今回手に入れた剣は、そこまでのものではなかった。やはり去年購入した、盾付きのエクスカリバーは明らかに鉄にしても素材がよく、どのくらい前だろうか、90年代ごろに作成された非常に良い品であったことがわかる。エクスカリバーは円卓の騎士のアーサー王の剣で、その名を冠された剣はいくらでもあるけれども、私が所有しているものはどんなにネットで探しても似ているものさえなかった。おそらく大量生産ではなく、ほんとにどこかの工房か何かで限定品として制作されたものだろう。
机の上の本と置物がもうごちゃごちゃなので、棚を一つかった。もうこれ以上部屋を拡大することができない以上、収納のスペースは上へと向かっていくほかない。それも一瞬で埋まってしまったが。五月には買えなかったが、六月もむずかしいかな、七月ごろには、もうひとつ大きな棚を手に入れたい。今、アリエクスプレスにESTYという最高のサイトを二つ見つけてしまって、日本では手に入れられないものを、世界中から手に入れることができて、それが私の今の楽しみなのだ。完全に収入をそのままつぎ込んでいるので、自分でも買い物依存症であることはわかっているのだけれども、酒もギャンブルも女もやらない代わりが、買い物なのだ。まあ、ある程度、セルフセラピーをしなければならないけれども、もう少しだけ欲しいものを買わせてほしい。いつか物欲がなくなるまで。あるいはそういうメンタルケアを探して受けに行かないといけないかもしれないけど。
そして、四月には、私が数か月前から発見していた、ほんとうにすばらしい品。ドゥークー伯爵のマントを購入した。これはほんとに優れた、他人に自慢できる逸品だ。私は以前の記事でも書いたけれども、ドゥークー伯爵が本当に好きだしあこがれる。ああいう高潔な人物になりたいと常に思っている。好きは高じて、ブラックジャックのようなスーツに、ブラックジャックのマント(原作を正確に読んだ私は、あれが実はマントではなくて、うでのひらひらがついているから、単に黒いコートであることはわかってはいたのだけれど)、それからキングスマンのグレーのスーツ。影響を受けたカッコイイと思うものを手に入れてきたし、そこに自己同一化してきた。そして今度は、伯爵のマントだ。伯爵のマント、いくらネットで検索しても、1万円程度の、ほんとにチープな、コスプレ衣装しか出てこない。そこで画像検索をしていくなかで、ひときわ目を見張る、ちゃんとした、本格的なマントの写真がでてきた。私はその掲載元のサイトへ飛んでみる。それはネパールのカトマンズに本拠地を置く、服屋さんだった。かなり高額な値段だ。8万円。しかし、私はそれでも、いいと思った。本当にいいものが手に入るのならば、8万円払ってもいい。そして私はそのサイト、利用したことがなかったものの購入してみた。まず最初に連絡フォームから連絡をしてみるべきだったが、気が焦ってすぐにカード決済をしてしまった。それが詐欺だったらあぶないところだった。これからは最初に連絡をするようにしてからにしようと思う。だが、今回は問題なく。まずは自分の体のサイズをメジャーで測って送る。すると二週間ほどで、試作用の服が届く。それを着て、ここを直してほしい、ここを短く、ここを広く、と注文をつけて、そしてついに完成品が送られてくるというものだ。私はかくして、本物の、外に出ても全く問題のない、テーラーなマントを手に入れた。明らかにコスプレとわかる安い品ではなくてね。おかげで請求は大変なことになったけど、なんとか無事に五月の僕はそれを支払い終えた。六月は買い物を控えて、お金に余裕を持たせないと。
他に特記しておくべき事項は、毎年恒例のというか、このほんと3年だけ、からくれないから一気に面白さを取り戻したコナンの劇場版、紺碧の拳を見たことかな。
あとは、職場の若い後輩。20になる男の子が、彼女の成人の誕生日に何を贈ったらいいかというので、地方から出てきた子なんだけど、よし、それならお兄さんに任せなさいということで、一緒に新宿に行って、やはり成人のお祝いも含めてだから、そしてとても親密ななかなので、彼女との末永いことを祈りまして、大人の仲間入りを果たしたということもあり、ヨンドシーのほんとうにすばらしいネックレスをプレゼントに選んだのだ。彼女は喜んでくれたらしい。私はやはり、エニアグラム2番。他人にそういう協力をして感謝をされるのがほんとに好きだし、生きがいになる。
これは五月の話だけれども、職場の若い子たちに、よく慕われて、お悩み相談じゃないけど、よくLINEだけじゃなくて電話もかかってきて、石野さんと頼ってくれる子たちが何人もいる。ほんとうにありがたいことだ。私は、中高、大学と人間関係に失敗してきて、また今の職場でも同僚とうまくいかないこともあるけれども、そんななかでも私を好きになってくれる人や、後輩たちがいてくれることはとてもありがたいことで、私はできるだけそういう人たちの援助ができたらいいと思う。私の知識と能力が役に立つのなら、いくらでも頼ってきてくれる人たちのために応えるつもりだ。


3月鑑賞目録

木内鶴彦『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』(2014、晋遊舎)
本田健『「ライフワーク」で豊かに生きる』(サンマーク出版、2006)
傷つきやすい人たち』(幻冬舎、2017)
吉野信子『カタカムナ 言霊の超法則』(徳間書店、2015)
中山祐次郎『泣くな研修医』(幻冬舎、2019)
ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話 完結編』(サンマーク出版、2018)
松久正『シリウス旅行記』(ヴォイス 、2019)
近藤千雄『古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より』(潮文社;、 2005)


『カメラを止めるな』(2018)
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』(1999)

「二つの祖国」テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル (2019)

所見
三月。ようやく冷たい冬も終わって、春になった。
ただ、今年の冬は、それまでのどの冬よりも比べて、少なくとも、子どものころ元気だったというのを除いて、ここ10年ばかり、ずっと体調がわるかったなかで、辛くて長くて苦しい冬をなんとかやり過ごしてきたけれども、今年の三月は、イリボ―や漢方のおかげで体調がここ数年のなかで最もよく、なんだ、たいして寒さにも辛いと思わないうちに終わってしまったなあという感じだった。毎月心療内科に薬をもらいに行くが、その際にも同じ話をしたのだけれど、先生に、いや、けっこう寒かったですけどねと言われた。その冬をそこまで辛いと思うことなくやりすごせたのは、とても素晴らしいことではないだろうか。
三月は、小説の公募の締め切りが多い。いろいろな新人賞の。
大学二年生の時から送ってきたけれども、いままでは橋にも棒にもかからなかった。今年もだめだろう。でも、少しずつだけれども、私小説的な書き方から、少し、創作という方向にシフトチェンジしてきた。必ずしも自分の体験、経験がメインにならなかったとしても、それを想像力で補えるだけの想像力と文章力がついてきたような気がする。まだまだ賞を取るには、作家デビューするには早いかもしれないが、もう少しでなんとかものになりそうなんだ。ちなみに今回は二作品、それぞれ別の賞に一つずつ応募した。当たればいいが。
後半は、お彼岸に墓参りに。一年に二度の親戚が集まる。寿司を食べた。おししかった。
さらに三月の終わりは、弟は仕事でいけなかったけれど、一年に一度の家族旅行。今年は千葉のほうへ行った。去年は伊豆だった。最近は近場でこなそうという感じ。海外駐在員だった父に連れられて、多くの外国を回ってきた。いまとなっては、日本の旅行もまた楽しい。
千葉は、私の大学時代の旧友の出身地だ。コナンの映画の舞台にもなったうみほたる。一度行ってみたかった。それを通って千葉へ。名前を忘れてしまったけれども君津市の、光が差し込む洞窟を見に行った。ほかにも日蓮上人生誕の地、誕生寺へ。我が家の水戸の墓は、日蓮宗だ。ただ、そこはもともと墓が最初にあったところに、日蓮系のお寺ができたということで、必ずしも我が家計が日蓮宗であるということではないのだけれども。そして、イスラム、キリスト、仏教、三大宗教を独自に学んできた私としては、原始仏教、ブッダが語ったことに帰依したいと思っている。まあ、それはいい。
鯛の浦では、風が強く、荒れ狂う波のなか、ボートで漕ぎ出して、波のなかで宙に浮かぶという、どこかのカリブの海賊の100倍怖い、ほんとに死ぬかもしれない楽しいアトラクションに乗った。僕はもう乗りたくないと思う。
ホテルは、今では見なくなったけれども、昔よくやっていたCMのホテル三日月に泊まった。黄金の風呂というのを見て、入ってみた。たまにはこういうベタなのもいい。
母はフラワーデザイナーだったので、花摘みを。母が楽しんでいる姿を見るのはいいものだ。



2月鑑賞目録

岸見一郎『愛とためらいの哲学』(PHP新書、2018)
矢作直樹『天皇の祈りが世界を動かす ~「平成玉音放送」の真実~』(扶桑社、2018(2013))
吉田浩『本を出したい人の教科書 ベストセラーの秘密がここにある』(講談社、2014)
五百田達成『察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014)
限界研編『プレイヤーはどこへ行くのか デジタルゲームへの批評的接近』(南雲堂、2018)
橋本治『宗教なんかこわくない!』(マドラ出版、1995)
内藤正典『限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(集英社新書、2018)
古谷利裕『虚構世界はなぜ必要か? SFアニメ「超」考察』(勁草書房、2018)
ロバートA. モンロー、 塩崎 麻彩子 (翻訳)『究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険』(日本教文社 、1995)
木澤 佐登志 『ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち』(イースト・プレス 、2019)
本田健、櫻井秀勲『作家になれる人、なれない人』(2014、きずな出版)

『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)
『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)
『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』(2019)
『コードギアス 復活のルルーシュ』(2019)
『SAINT LAURENT/サンローラン』 - 2014年

『金曜プレミアム・池上彰スペシャル!世界が移した日本の100年』

所見
2月も、1月に引き続き、読書の月だった。11冊の、それもそこそこ内容の深い本を読めているのは自分をほめてあげてもいい気がする。映画も劇場に足を運びたい作品があって、上から4本、劇場で観賞した。メリーポピンズ以外はアニメであるが、まあまあおもしろかった。
ちょっと上司のシフト管理ミスがあって、ごたごたのうちに私が臨時で矢ノ口までいかなければならないことがあった。初めての場所だったけれども、小旅行楽しかった。
家の近くの商店街では、不思議な色を発する街路灯が出来て、夜は幻想的である。
後輩が一人就職でやめた。少し寂しい。
パソコンがなぜか、ユーチューブなどの動画を急に読み込まなくなり、再起動してもだめ。パソコンに明るい同僚に口頭でどうしたらいいか教えてもらったところ、変なものをインストール、あるいはアンインストールする以前の、復元ポイントまで復元してみてはと言われ、やったところ、再起動すらできなくなってしまい、初期化するかありませんと、冒頭の画面で言われ、仕方なく。
もうほとんどはグーグルのアカウントに結び付けられていたから、そんなに問題はなかったのだけれども、
元来つかっていた主要な方のメールが、そのアプリ自体がなくなってしまってて、新しいものをインストールしたもののうまく引き継げずに、おじゃん。今はGメールでやっている。そちらにまだアマゾンのメールなど行っているので、なにか問題が生じているとわからないから困る。どうしたものか。
あとは、Xアプリももうなくなってしまっていて、新しいものに変わったけれども、曲とかがうまくダウンロードできておらず、実質使えないような状態に。新しいアプリに対応するだけの能力ももうつかれてしまっていてできないし、ちゃんと調べてやれば、PCに入っている過去の音楽のデータをそっちに復元できるのかもしれないけれども、それをやる時間も労力も、そしてなによりも気力がない。

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